バリ島体験談

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2015年夏

田辺さん(名古屋外国語大学)
田辺さん(名古屋外国語大学)
まず、このボランティアに参加して本当に良かったです。参加したからこそ、出逢えた人がたくさんいます。孤児院の子供たちとの交流も言葉が通じないはずなのに、とても仲良くなることができました。また、私は人前で自分について話すことが苦手でした。しかし、この旅では自分のことを話す機会があり、アニキや先輩たちにも自分の考えを勇気を出して伝えることができて、新しい気付きがたくさんあり、さらに自分を肯定できるようになりました。人との繋がりが本当に大事だと実感したので、もっと交友的になりつつ、周りの人を大事にしようと思います。旅で学んだ「人が喜ぶ事を考えて行動する」ことを心がけます!

平松さん(椙山女学園大学)
平松さん(椙山女学園大学)
まず一言で言うと、今までで一番、学びの多い旅でした。今回のメンバーは、本当に、一人一人尊敬できるところを持っていて、刺激を与えてくれて、もっと吸収したいなと思う日々でした。孤児院の子供たちからは、素直に正直に元気で笑顔でパワフルに生きることの大切さを学びました。アニキからは、「人を大切にすることを。人のために生きること。」が人生でいかに大切なことかを学びました。これから人を大切にして、一人でも多くの人を幸せにしたいと思いました。

稲坂さん(名古屋大学)
稲坂さん(名古屋大学)
積極的に動ける人間になりたいから、そのためにすべてのことに全力で取り組みました。孤児院の子供たちは本当に元気いっぱいで、言葉が通じなくてもたくさん話しかけてくれたし、最終日には泣いちゃう子もいて、本当に心が純粋なんだと思いました。アニキには、たくさんお話を聞いてもらいました。返す言葉ひとつひとつに重みがあって、たくさんの経験をすることの大切さを感じました。今後はたくさんの人と知り合って、仲良くなって、楽しいことをたくさん共有したいです。あと、自分のことばかり考えずに相手に喜んでもらえることを第一に考えて、みんなに笑顔になってもらいたい!!

2015年春

角谷さん(淑徳大学)
角谷さん(淑徳大学)
自分を変えるきっかけになると思い、就職活動前に参加しました。私は今まで何事も中途半端で、そんな自分に自信が持ていませんでした。孤児院の子供達を喜ばせるためにツアー参加者の仲間達と何事も全力で取り組み、大学生活において最も濃い9日間となりました。私の全てを受け止め、認めてくれる仲間に出会えたことで自分自身の価値を見出すことができ、自尊心が生まれました。また、孤児院の子供達とのコミュニケーションツールとして始めたウクレレは現在でも続けており、私の特技となっています。バリ島での全ての経験が自分自身の自信へと繋がっています!

西川さん(金城学院大学)
西川さん(金城学院大学)
孤児院での活動は全力で取り組みました。料理、運動会、ダンスなど、全て手を抜かなかったこそ、楽しく充実した日々を過ごすことができました。そして、夜のミーティングでは、仲間と向き合う時間を持つことができ、自分自身とも向き合うことができて良かったです。何より、今回の旅では最高の仲間に恵まれました。自分より年上の人や、社会人の方が多かったので、お話しをしていて勉強になることばかりでした。また同い年や年下の人も考えがしっかりしていて、すごくいい刺激をもらえました。自分という存在を認めてもらえる人に囲まれ、褒めてもらえて、自分がもっと好きになりました!

松井さん(名古屋学院大学)
松井さん(名古屋学院大学)
孤児院では、音楽やスポーツ、日々の生活を共に過ごして子供たちの爽やかな笑顔に元気をもらいました。毎晩のミーティングでは1人1人の夢を叶えるために真剣に考えてアドバイスしたり、自分の好きな所・嫌いな所をどうやって克服していくのか考えたりと毎日が濃く、寝るのが勿体無いくらいでした。兄貴は自分に無い考え方を持っていて、些細な質問にも真剣に考え、案を出してくれました!この「きっかけ」をくれた友人にも感謝し、今度はこの旅で自分が体験したことを共有できるようにきっかけが作れる人になっていこうと思います。!!

 

2014年夏

山田さん(名古屋外国語大学)
山田さん(名古屋外国語大学)
新しいことに挑戦できるワクワクが大きかったです。孤児院では子ども達がバスが到着する前から待っててくれて、暖かく迎えてくれました。子ども達だけでなく、一緒に行ったメンバーとの交流も私を成長させてくれました。上手く言えなくても、時間がかかっても真剣に聞いてくれて、一緒に考えてくれる人がいる幸せを感じることができました。今回、出会えた人に感謝したいです。このボランティアに参加して本当によかったと心から思います。ありがとうございました!

以前、フィリピンのプログラムに参加して、今の自分がいい流れに乗っている!と思い、その流れを切らないためにバリ島ボランティアに参加しました。このツアーではやりたいことを全て妥協せず挑みました!また、兄貴という存在に出会えることは滅多にないことなので、吸収できることを全部吸収しようと思っていました。孤児院の子供たちはインドネシアの言葉がわからない私たちに言葉を教えてくれたり、私に話しかけてくれたりと本当に明るい子たちばかりでした。また、兄貴という存在を直接知ることで、他人事を自分ごとにするという言葉の意味を改めて実感しました。

間所さん(名古屋外国語大学)
間所さん(名古屋外国語大学)
出発前からみんなで集まって、どんなことをしたら子供たちが喜んでくれるのか、一生懸命考えました。本番では子供たちの笑顔や楽しそうにはしゃいでいる姿がたくさん見れて私が幸せな気持ちになったし、企画して良かったなと思いました。そして、子供たちと一緒に食べるご飯もとっても美味しかったです。どれも私の最高の思い出です。言葉はなかなか通じなかったけど、笑い合ったり、相手の気持ちを考えることで距離が近付きました。元気いっぱいの子供たちからたくさんのパワーを貰って、ほんとにかけがえのない濃い時間になりました。全ての出会いに感謝!

2014年春

加世田さん(トライデントスポーツ医療看護専門学校)
加世田さん(トライデントスポーツ医療看護専門学校)
僕がバリ島ボランティアを選んだ理由は大きく3つあります。 まず、初めての海外で世界観を広げるためです。 次に、「兄貴」こと丸尾さんのお話を聞くことで、経営者・リーダーを学ぶためです。最後に、友人がバリ島に行ったことで大きく成長したことに衝撃を受けたからです。 実際にバリ島に行って兄貴と直接話すことができ、人として大事なものを教えてもらうことができました。現地で学んだことをいかに活かしていくか、ワクワクしています。この最高の9日間で掴んだ“きっかけ”をたくさんの人に知ってもらってみなさんと共有していきたいです!。

綾木さん (名古屋外国語大学)
綾木さん (名古屋外国語大学)
このツアーに参加したきっかけは、何か人の役に立ちたいという咄嗟の思いでした。その時はまさかこの9日間が一生の宝物になるなんて想像もしていませんでした。ボランティアは、話を聞いただけでは伝わらないことを、肌で実感できるものです。つまり、参加した人にしか、その大変さ、充実感や達成感といったものを味わうことはできません。だからこそ、やりがいがあるし、心に残るものも大きいのだと思い知ることができました。『旅は学びの原点』私たちの学びは今、ここからがスタートです。

加藤さん (名古屋女子大学)
加藤さん (名古屋女子大学)
私は、一年前の夏休みにフィリピンボランティアに参加しました。 そこで得たものもありましたが、他の国のことも知りたい、もっと挑戦したいと思い、バリボランティア参加を決めました。このツアーに参加しなかったらお会いすることはなかっただろうアニキとの出会いも、大変貴重な経験でした。 ボランティアは、人を助け、その国の現状を知ること以外に、自分もその活動を通して何か得ることができる、自分のためでもあると思います。 このツアーで得たものを、絶対無駄にしないためにも、帰国してからも色々な人と出会い、この体験を周りに伝えていきたいです。このツアーに参加して本当によかったです!

2013年夏

片岡 さん(名古屋経済大学)
片岡 さん(名古屋経済大学)
僕は旅を終え、出発前の自分とはまるで別人になることができました。 孤児院では最初、言葉の壁や文化の違いで仲良くなれるか不安でした。 しかし、音楽やスポーツを共に楽しみ、笑い合う中で、純粋な笑顔の子供たちと過ごし癒され、逆に元気をもらいました。 言葉の壁なんて無いほど、心の繋がりの大切さを彼らは教えてくれました。そしてバリには兄貴をはじめ、素晴らしくカッコいい人たちがいました。 兄貴はどんな質問にも真剣に答えてくれました。 自分たちと同じ目線で考えてくれ、思いもつかないような見方を教えてくれました。 このツアーに参加できて僕は幸せです。全て人と人の繋がり、ご縁を大切にしていきます!

田原さん (椙山女学園大学)
田原さん (椙山女学園大学)
私は、このバリ島ボランティアでたくさんのことを学ばさせて頂きました。まず、アニキは二十歳の頃必死で働いていて、お金を稼ぐことに全力を注いでいたとおっしゃっていました。アニキの話を聞いて、自分はどんなに甘えているのかということを知ることができました。やっぱり、自分より何倍も頑張っている人の話を聞くと、自分の悩んでいることがすごくちっぽけに思えて、もっと頑張らなきゃ!という気持ちになりました。孤児院では、言葉が通じなくても、なんとなく言ってることがわかったし、最後の日には別れを惜しんで泣いてくれる子たちもたくさんいて、本当に幸せでした。前から子供は好きでしたけど、今回でもっと子供が大好きになりました!

安形さん (名古屋外国語大学)
安形さん (名古屋外国語大学)
バリでの9日間は、これが充実だ!と思うほど濃い時間でした。この旅を通して、たった9日間なのに一緒に行ったみんなが変わっていくのがすごく分かり、たくさん刺激をもらいました。そして自分自身が変わっていったのが本当によくわかりました。そして、この旅が最高でこんなにも楽しくて充実していたのはこのメンバーに出会えたからだと思います。明け方まで語って腹を割って話をできたことは、私にとって1番の思い出です。ありがたいことにバリにまた行ける機会をもらったので、一秒でも早くバリに戻りたいです!