スタッフコメント

home > スタッフコメント

海外旅行や留学・ボランティアなど海外経験が豊富で、多くの学生に刺激を与えてきたJSTスタッフからみなさんに向けてメッセージです!

経験豊富&個性的なスタッフ

二村 香帆(にむら かほ)
二村 香帆(にむら かほ)
初めての海外旅行派は大学1年生の春休みに参加したJSTフィリピン国際交流プログラムでした。そこで旅に出たことで、新しい自分に出会い、海外に出ることの楽しさを知りました。その後はタイ北部の山岳民族の住む村で半年間ボランティアをするなど「やりたい!」と思ったことは全力で楽しんできました。学校や旅行からでは学べないこと、知れないことを沢山吸収できるのがこのボランティアでの良いところでもあるので、若いうちに海外へ出て「新しい自分」に出会ってほしいです!!

藤原 里穂(ふじわら りほ)
藤原 里穂(ふじわら りほ)
感受性豊かな学生だからこそ、がむしゃらに全力で挑戦をして多くのことを学び、さまざまなことに感動をしてほしいです。それができるのが海外ボランティアです。その国の本当の姿を見て現地の人と密に交流するという観光では決してできない体験が海外ボランティアでは可能です。日本の当たり前が海外の当たり前ではないことを受け入れることが、真の『国際交流』に繋がるのだと思います。海外ボランティアはどんな人でも挑戦して、感動し、成長することができる最高の学びの場です!

浅菜 一樹(あさな かずき)
浅菜 一樹(あさな かずき)
ボランティアというと、発展途上国の人々への食糧支援、教育支援や学校建設作業など「何かをしてあげること」を連想するではないでしょうか。私が考える「海外ボランティア」の魅力とは、 自分を知る「きっかけ」だと思います。日本とは異なる環境で暮らす人との出会うことで、 普段の生活をいつもとは違った視点で見ることができます。海外ボランティアとは、今後の自分の人生を見つめなおす「きっかけ」であり、若いうちに経験していただきたいです。

坂田 智哉(さかた ともや)
坂田 智哉(さかた ともや)
大学2年生の夏、フィリピンでマングローブ植林活動に参加したのが初めての海外ボランティアでした。この経験を通して感じたこと、日本に帰ってから気付いたことで、ボランティアは「出会い」「学び」の場を与えてくれるということがあります。海外ボランティアに参加すると観光では行けないような場所や田舎に行くので、その国を本当の姿を知れて、文化を身近で感じることができます。日本の常識は全く通用せず「常識」は国や人によって違うということを気付かされます。JSTの海外ボランティアで経験したことは、学生生活をより充実させるきっかけとなります。あなたの一歩を応援します!

森下 紗千子(もりした さちこ)
森下 紗千子(もりした さちこ)
JST海外ボランティアツアーの魅力は、“人と繋がる力”にあります。仲間やJSTスタッフはもちろん、それ以外にも現地の方々やNGOスタッフ、日本に帰ってきてからも学生・社会人を問わず、素敵な方々と繋がることができます。 私が海外ボランティア経験者として、悩める大学生にアドバイスするならば、「まずやってみること!」それだけです!ひとつひとつ行動していく中で、出逢いや感動があります。海外でボランティア活動をすることによって、日本にいるときは見落としていたコト・モノを知ることができます。JSTの海外ボランティアツアーをきっかけに人生がさらに面白くなりますよ!

江口 友晴(えぐち ともはる)
江口 友晴(えぐち ともはる)
海外ボランティアは目的ではなく、手段です!私自身、学生時代に東アフリカにあるタンザニアへ初海外・初ボランティアとして行きました。 そのときから「ボランティアがしたい」というよりは「発展途上国の田舎に行きたい・現地の人と交流がしたい」という気持ちが強く、ボランティアはその国・人の本当の姿を知る手段でした。海外で経験したことは必ず日本で活かし、自分の成長に繋げることができます。つまり、海外ボランティアは自分を成長させるための手段であり、きっかけなのです。 ぜひ、日本ではできない貴重な体験をして、自分の成長に繋げていきましょう!