質問いつまでに申し込めば良いのですか?
回答

遅くとも出発の約1ヵ月前には募集を終了します。しかし、日にちに余裕があっても、参加者が定員に達して満員になり次第、募集を締め切ります。満員間近になればホームページなどで告知しますが、参加したいと思ったら、すぐにご相談ください。自分を変えたい、今まで体験したことがない刺激が欲しいと思ったときが参加するタイミングです。

質問どのようにして、申し込めばいいのですか?
回答

直接、JSTオフィスに来ていただければ、過去の映像などを見ながら、詳細を説明し、お申込みいただけます。
オフィスが名古屋にしかないため、関西・関東から参加される方で、名古屋に来ていただくのが難しい場合は、電話などでコミュニケーションを取り、お申込みいただけます。申込や出発までに流れはコチラをご確認ください。

質問初海外でも大丈夫ですか?
回答

もちろん、初海外でも全く問題ありません。JST海外ボランティアツアーでは過去の参加者の大半が初海外の高校生・大学生です。初めてではなくても、韓国やハワイなど、人気の観光地に行ったことがある方でも、JST海外ボランティアツアーに参加していただくと、初めての経験や刺激がたくさんあります。添乗員や現地スタッフなどが参加者の様子を見ていて、サポートも充実しているため、安心して参加していただけます。

質問1人参加が不安です・・・。
回答

友達と参加される方もいますが、基本的に1人参加が多いのがJST海外ボランティアプログラムの特徴です。複数回行うオリエンテーションでお互いを知り、現地に向かう飛行機や自由時間で交流を深め、現地での活動を通して、他人から仲間になります。仲間の輪が広がることも、JST海外ボランティアの魅力のひとつです。

質問パスポートがまだないのですが申込可能ですか?
回答

パスポートを取得する前でも問題なく申込可能です。その場合は、弊社申込書にパスポートで使用する予定のローマ字の名前を書いていただき、パスポート情報を記入する欄は空白のままで、パスポートを取得した後にコピーをお送りください。なるべく早くパスポートを申請・取得されることを強くお勧めします。

質問英語を事前に勉強する必要はありますか?
回答

気合を入れて勉強をする必要はありません。フィリピンボランティアでは、英語の交流が主な活動のひとつですが、日本では「英語を勉強する」よりも、何を話すかを考えて、会話に必要な単語を覚えておく程度で問題ありません。家族や趣味・特技、飼っているペットのことなど自分が話したい話題を考えておくと、交流時に盛り上がりますよ。

質問日本語・英語が通じないのに大丈夫ですか?
回答

全く問題ありません。タイやバリ島のボランティアでは、山岳民族の言葉やインドネシア語を話す人たちと深く交流をします。タイに関しては、現地でのオリエンテーションでいくつか言葉を覚え、村に滞在中に村人との交流を通して新しい言葉を覚えたり、現地スタッフに聞いて学んでいきます。言葉がなかなか覚えられなくても、笑顔やジェスチャーで充分に意思を伝えたり、相手の言いたいことを理解することができます。バリ島に関しては、インドネシア語の本を持って行ったり、子供たちとの交流を通してたくさんの言葉を学んでいきましょう。タイでもバリ島でも、「ありがとう」、「美味しい」、「こんにちは」の3つの言葉を覚えられれば、問題ありません。

質問友達と同じツアーに参加可能ですか?
回答

大学などのお友達と同じツアーに参加することは可能です。しかし、せっかく20名前後の唯一無二のメンバーが集まっているのに、ずっとお友達と一緒にいるというのはあまりにも勿体ないです。積極的にお友達以外のメンバーとも交流していただき、メンバー全員と絆を深めましょう。

質問予防接種は必要ですか?
回答

予防接種は不要です。しかし、現地で体調を崩したりしたときのために、自分の身体に合った最低限のお薬は持参してください。

質問緊急時は、現地と連絡を取ることは可能ですか?
回答

可能です。まずはJST(052-264-0300)に連絡をしていただき、JSTスタッフから各添乗員や現地のスタッフに連絡をします。もしくは、現地での滞在先の連絡先をご自宅控えとしてお渡ししますので、そちらに連絡をしてください。現地からも参加者や添乗員から連絡をすることが可能です。

質問今、海外にいるのですが申込可能ですか?
回答

問題なく可能です。もちろん、ボランティアツアー出発に間に合うように帰国していただく必要があり、現地での合流などは不可となります。出発前に直接会ったり、長時間電話で話したりすることが難しいため、事前にツアーの詳細や過去の映像などをよく見ていただき、あとはメールでのやり取りがメインとなります。

質問怪我や病気になったときはどうすればいいですか?
回答

まず、何か特別が理由がない限り、各ボランティアツアーの参加者には、AIU海外旅行保険に加入していただきます。日本から持参した薬などでは対処しきれないときは、病院に行ってしっかりとした治療を受けます。少しでも体調が悪いかな?と思ったら決して無理をせず、添乗員や現地スタッフに申し出てください。活動中は足元や周りに気を配って怪我をしないように注意しましょう。

質問今までの参加者で何かトラブルはありましたか?
回答

JST海外ボランティアツアーの参加者の大半は初海外ということで、慣れない環境が原因で発熱を起こす人が過去に数人いました。その場合は宿泊施設や活動先の別室で水分をしっかり取って数時間~半日程度の休息を取ることで体調を整えて、その後は問題なく活動に参加できています。大きな怪我や病気、事故などは過去一度もありません。

質問家族が心配しているのですが・・・
回答

今まで400人以上が参加して、ツアー中に大怪我・大病・危険な犯罪にあった人、紛争に巻き込まれたことは一切ありません。現地の方々も自分たちを応援しに来てくれたボランティアを温かく受け入れてくれます。もちろん、最低限のことは、自分でしっかり気をつけることは必要です。日本から添乗員が同行し、活動中も現地スタッフがみなさんをサポートしてくれます。体調不良などがあった際は無理をせず、病院に行ったり休んで回復に専念してもらいます。万が一、現地に行くことが危険と判断することがあれば、すぐにツアーを中止します。

質問どんな人が参加しますか?
回答

参加する方の多くは愛知県内の大学に通う大学生です。それ以外にも、岐阜や三重、静岡、長野、京都、大阪、東京などなど、日本全国さまざまな地域から参加していただいております。出発1ヶ月前と7~10日前の2回は最低でも集まる機会があり、そこで顔合わせや自己紹介、最終の打ち合わせを行います。

質問ツアー終了後は?
回答

JST海外ボランティアプログラムは参加して終わりではありません。ボランティアで何を見て知って感じたのかを振り返り、他のプログラム参加者と交流を深めます。また、JSTスタッフが現地での経験や刺激を今後にどう活かしていくのかをみなさんと話をして、みなさんの学び・成長をサポートします。JSTにとって海外ボランティアプログラムは“きっかけ”であり、そこからが“スタート”なのです。