現地訪問先・協力団体【フィリピン】

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スラム地区バセコ

バセコとはマニラ湾周辺にあるスラム地区の名称です。仕事を求めてフィリピン国内の島々からマニラに移動してきた多くの人々は、期待以上の職に就くことができず、無職のままバセコに住み始めました。NGO団体GAWAD KALINGAの支援と住民の協力があり、徐々に生活環境は改善されてきています。しかし、充分な教育を受けておらず、特別な技術もないため、ごみを拾ったりとその日暮らしをしている人の割合が圧倒的に多いのが現状です。

GAWAD KALINGA

このボランティアプログラムはフィリピンを拠点に貧困問題と闘っているNGO団体「GAWAD KALINGA(通称:GK)」と一緒に活動しています。GAWAD KALINGAは「面倒を見る、世話をする」という意味があります。貧困に負けない力のあるコミュニティの建設を目指しています。GAWAD KALINGAの目標は2024年までに500万世帯の貧困を終息させることです。

GAWAD KALINGA
 
GAWAD KALINGA
 GAWAD KALINGA(GK)=“give care”面倒を見る、世話をするという意味です。 フィリピンをベースにした貧困の削減と国民団結の活動です。GKは人をいたわり、分け与えるというフィリピン文化を基盤に、信仰、愛国心で貧困を根絶し人間の尊厳を回復させ、力あるコミュニティーの建設を目指しています。 その目標は2024年までに500万世帯の貧困を終息させることにあります。

 

エミリオ・アギナルド大学

医学、薬学、看護・介護士など医学系の学生を中心に養成しているフィリピンの私立大学。マニラの中心部に位置しており、宿泊先のホテルと併設されている。日本語や日本の文化に興味のある学生が多く、JSTフィリピン交際交流プログラムの第1回目から継続して友好的な関係にある大学です。