フィリピン体験談

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2016年夏

清水さん(愛知大学)
清水さん(愛知大学)
「ボランティア」というと人助けのように捉えがちですが、一番は自分の成長になることを実感しました。一生付き合える仲間ができたこと、行動を起こすことの大切さを本当の意味で知ったこと、多くのことを8日間で学びました!残りの大学生活でもっと色んな国に行って自分の視野を広げたいと思っています!

石黒さん(愛知淑徳大学)
石黒さん(愛知淑徳大学)
バセコの子供たちが一生懸命歌ったり、おいしそうにご飯を食べたり、少しの時間ではあったけれど寄添って子どもたちの成長を感じ、とても感動しました。言葉ではなくても気持ちで、体で心は伝わるんだと学びました。帰国後もメンバーやバディたちとも連絡を取り合っています。本当に最高の8日間でした!

井上さん(椙山女学園大学)
井上さん(椙山女学園大学)
すべての時間が価値あるもので、全力で頑張ってよかったと達成感があります。申込む前に悩んでいた自分に、大切なのは「言葉が伝わるかどうかじゃない」と教えてあげたいくらいです(笑)たくさん笑って、泣いて、楽しかったこと、悲しいことも含め、こんなにわくわく生き生きしたことは久しぶりでした!本当によかった、感謝でいっぱいです!

稲垣さん(愛知大学)
稲垣さん(愛知大学)
たった8日間一緒に過ごしただけなのに、最後は泣けるくらい仲良くなって、これからも付き合っていきたいと思える仲間と出会えるのがこのツアーの醍醐味だと思います。年齢、国、言語、文化は関係なく、バセコの子供たちも現地の大学生もみんな仲良くなれるんだと感じました。実際に体験して学んだこと・得たことは多すぎて書ききれないほどです。帰国した今でもフィリピンの写真を見返してまた必ず行きたい!と思っています。

樋口さん(愛知淑徳大学)
樋口さん(愛知淑徳大学)
初めての海外、初めてのボランティアで学んだことはたくさんありますが、一番強く思ったのは今まで約20年間、狭い世界で過ごしていたのだなということでした。1日1日懸命に生きているバセコの子達と同じ世界で、暇があれば形態をずっと触っている私たちがいることを感じ、もっと今の環境に感謝して、様々なことに挑戦をしたいと思っています。どんなことでもいいからやったことないこと、見たことないことに触れてみたいと思います。

佐々木さん(瀬戸旭看護専門学校)
佐々木さん(瀬戸旭看護専門学校)
今回のツアーで一番心に残っている点は、現地の大学生との交流や、バセコの子供たちとの交流をし、最終日に心から相手のことを思う気持ちが芽生えた時です。交流はたった4日間でしたが、別れの時、人を恋しく思ったり、愛おしいとう気持ちが私の中にありました。この気持ちはこのツアーだからこそ気づけたものだと思います。人との出会いは本当に貴重だと肌で感じ、これからも大切にしていこうと強く思いました。

山本さん(愛知大学)
山本さん(愛知大学)
今までの海外旅行で、ここまで長く現地の人と話して、友だちができたこともなかったのですが、今回初めて海外の友達ができました!帰国した今でもFBやLINEで連絡を取っていて、一緒に行ったメンバーを含め、一生続く仲間だと確信しています。スラム街では当初のイメージと違い、明るい雰囲気で、現地の大学生は一見陽気にふざけている様で将来のことをしっかりと考えて熱心に勉強していました。自分もバディに負けないよう、しっかりと将来を見据えて残りの大学生活を過ごしていきたいと思いました!

河合さん(名古屋外国語大学)
河合さん(名古屋外国語大学)
笑顔は世界共通で分かり合えることを学び、自分のちょっとした行動力で相手に影響を与えることができるんだと肌で感じました。子どもたちと大学生との交流は4日間で正直短いと思ったが、最後は涙なしでは別れられないほどの強い絆を結ぶことができました。このツアーで過ごしたすべての時間が愛おしい一番の思い出です!

杉原さん(修文大学)
杉原さん(修文大学)
とにかく子供たちの笑顔が輝いていて、スラム街の「暗い」というイメージを持っていた自分が恥ずかしく思いました。また、毎日必死に生きている子供たちを見て、もっと自分自身勉強を頑張らないといけないなと思っています。今回の出会いに感謝し、これからにぜひ活かすべき課題が多く発見できたので、残りの大学生活を充実したものにしていきます!そしてまた成長した姿をみせにフィリピンに戻ってきます!

2016年春

國枝さん(愛知学院大学)
國枝さん(愛知学院大学)
人生は一度きりという言葉をフィリピンボランティアメンバーに教えてもらって、私の夢は何だろうか。ということを考えることができました。フィリピンの大学生との交流では、英語が話せるようになりたいと心から思いました。参加する前は、私の大学での出来事が全てで、先生が言ったことが全て正解だと思っていました。しかし、この8日間の経験や仲間との出会いから、今まで小さな世界で生きていたことを実感しました。また、帰国して自分の軸となる信念を考えました。私の信念は「今、辛くて苦しい思いをしてる人を笑顔にする」ということです。

清水さん(名古屋市立大学)
清水さん(名古屋市立大学)
就職活動前に自分はこれをものすごく頑張ったと思えるものを作りたいと思い、参加しました。バセコではとにかく子供たちが元気で、生きているというエネルギーがすごく伝わってきたことが印象的でした。笑顔は世界共通のコミュニケーションツールだと感じました。大学生との交流では、とにかくホスピタリティの精神がすごかったことが印象的です。パーティーや、毎日のプログラムまで、忙しい中すべて準備をしてくれ、常にバディのことを見ていてくれました。何回でも言い直してわかるようにしてくれ、観光地では写真をたくさん撮ってくれたり、私たちのことを精一杯おもてなししてくれました。

花村さん(愛知県立大学)
花村さん(愛知県立大学)
私はこのボランティアの存在について知ってから3日で参加を決めました!ただ毎日の生活を普通にこなしているだけの自分に満足していませんでした。新しい世界を見て自分の考え方や価値観を変えたくて、今しかないと思い参加を決意しました!現地でバセコの子供たち、現地大学生と触れ合っていくと、私の心はいつの間にかフィリピンが大好きになっていました。まず、誰もが幸せに見えました。いい仕事も、いい家も持っていないのに、なんでこんなに子供たちは幸せそうなんだろう。それは心の底から素直に生きていて、家族や周りの人みんなで人生を楽しんでいるからだと思いました。

柘植さん(金城学院大学)
柘植さん(金城学院大学)
バセコでは貧困の格差が1番印象に残りました。市場まで歩いていく間やペンキ塗りの時、さまざまな家庭の様子が見えました。それは今までに見たことのない光景でした。大学生には積極性と優しさに感激しました。私たちと仲良くなりたい、楽しんでもらいたいという思いがすごく伝わってきました。人見知りな私でもすぐに心を開くことができました。1人ではなかなか行けない海外ボランティア、参加したみんながいたからこそできました。そしてかけがえのない友達が日本と海外にできました。ボランティアや交流を通して得たものはありすぎました!

有尾さん(南山大学)
有尾さん(南山大学)
普段はなかなか自分からは行動しないけれど、自分で行動を起こして実際に自分の目で見ることの重要さに気づくことができました。そして1番参加してよかったと思えたのは、フィリピンの大学生のbuddyやjstのメンバーのみんなに出会えて、仲良くなれたことです!やっぱりこういったツアーに自ら参加するだけあって、みんな意識が高く、真っ直ぐで、私にはない良いところがたくさんあって学ぶところがたくさんありました!日本で普通に出会っていてもこんな良い関係にはなれなかったと思います!

各務さん(名古屋外国語大学)
各務さん(名古屋外国語大学)
フィリピンのことについてもっと学びたいと思ったし、他の国のことももっと知って実際に行ってみたいと思いました。大学生との交流では本当に素敵な出会いだったと感じています。たった2時間でも毎日、私のことをずっときにかけて見守ってくれて、優しく声をかけてくれました。人は外見や第一印象で判断するものではないのだなと思ったし、もっと自分の殻を破って前に出ていくことは人と仲良くなる近道なんだと思いました。アクティブに何事も楽しんでできる自分に生まれ変わっていきたいです。このフィリピンボランティアが大きなきっかけです!

 

2015年夏

【動画配信】

■思い出動画

武田さん(名古屋学芸大学)
武田さん(名古屋学芸大学)
このボランティアツアーで、国民性の違い、英語、貧困、フィリピン、日本以外の国のこと、「知りたい!」と思うことがたくさんできました。このツアーに参加しなければ、絶対にそんな風に考えることはなかったと思います。さらに、このツアーでの出会い・経験を通して、フィリピンの人たちの明るさ、言葉が通じることのありがたさを感じました。このツアーの”きっかけ”を無駄にしないように、これからに繋げていくことが1番大切なことなのだと思います。

塩入さん(愛知大学)
塩入さん(愛知大学)
子供たちからは、生きる力が溢れていました。たとえ恵まれない生活をしていても、一緒に遊んでいるときの、無邪気な笑顔がとても印象に残っています。マニラの大学生との出会いはとても刺激的でした。私たちを楽しませようとする力、モノの考え方、英語力など、たくさんの刺激をもらいました。私はこのボランティアで得た、たくさんの人と出会いと発見にとても感謝しています。人の温かみ、幸せを強く感じる8日間でした。

青木さん(南山大学)
青木さん(南山大学)
フィリピンでの8日間はとても充実したものでした。自分はこれまでの大学生活にて、貧困問題に興味はありましたが実際にその問題に直接アプローチできずにいましたが、夏休みにこのプログラムに参加してみて初めて自分の目で今、フィリピンの現状を確かめることができました。さらに自分はこのツアーに参加しただけで終わらず、この経験を今後の自分のキャリアに活かしたいと思いました。それ程までに今回のツアーは自分の人生観に大きな影響を与えるものになりました。

近藤さん(愛知学院大学)
近藤さん(愛知学院大学)
今回、はじめて海外ボランティアに参加してみて本当に楽しかったです。間違いなく私の人生に影響を与えてくれた体験だと言えます。ツアーに参加する前は英語さえも話せない自分が参加しても大丈夫なのかと考えてましたが、そんな心配は全くいりませんでした。言葉が通じなくても気持ちは伝わります。私はそのことをこのツアーで身をもって感じました。そして英語で自分の気持ちを伝えるためにもっと英語を頑張ろうという目標が出来ました。なかなか一歩が踏み出せない方、その一歩で人生観がガラっと変わります!

宮ノ脇さん(福井大学)
宮ノ脇さん(福井大学)
特に、スラム街の家に訪問したことが印象に残っています。自分は実際にスラム街に住んでる人がどのような暮らしをしているか、知りませんでした。彼らがどのように生計を立てているか、どのように食事をとっているか、どのような場所で生活しているのか、自分にとって興味深いことばかりでした。自分にできることは何か?その答えは今でもはっきりと分かりません。しかし経験を重ねるに連れてその答えに少しずつ近づけている気がします。

渡邉さん(名古屋学芸大学)
渡邉さん(名古屋学芸大学)
フィリピンでのボランティアを終えて思うことは、本当のフィリピンはテレビでみる世界とはかけ離れていたということです。実際に行ってみなければわからないことだらけでした。自分から行動することの大切さにも気づきました。このボランティアに参加しなければわからないことがたくさんありました。本当に貴重な経験だったと思います。この機会を提供しサポートしてくださった方々に感謝して、自分が学んだことを周りの人に伝えていこうと思います。

太田さん(愛知学院大学)
太田さん(愛知学院大学)
10代のうちに海外へ行くことが私の目標でした。それを実現させるために今回の参加を決めました。バセコの子どもたちと交流&食糧支援や現地大学生と英語でコミュニケーション、英語でのプレゼンテーションなど日本では絶対経験できない貴重な経験ばかりでした。このツアーじゃないと経験できなかったし、自分で気づけなかったことを知ることができ、考えるきっかけになりました。そして英語をもっと頑張りたいと思えたボランティアツアーであり、もっと海外を知りたい、ボランティアをしたいと思えた今までで一番密度の濃い8日間でした。

高山さん(名古屋学芸大学)
高山さん(名古屋学芸大学)
今回共にした仲間との出会いにとにかく感謝です。一緒に笑い、泣き、助け合い、たくさんのことを共にしました。尊敬できるメンバーであり、仲間から学ぶこともたくさんありました。こんな素敵な仲間と出会えたことに感謝しつつ、今後の人生でその学んだことを少しでも活かせればいいと思います!そして、今自分が置かれている環境全てに感謝して生きようと思いました。この貴重な体験ができて本当に良かったと思います。

大倉さん(愛知商業高校)
大倉さん(愛知商業高校)
私は高校生で唯一の参加でした。フィリピンに行って、良い出会いがたくさんありましたし、素晴らしい仲間にも恵まれました。フィリピンに行かせてくれた親には、本当に感謝しています。普通に学校に行かせてもらえていることも、本当に有り難い事だなと改めて思いました。将来生きていく上で大切な事もたくさん学びました。いつも笑顔で、愛の溢れるフィリピンの人々。他国の文化を尊重し、自国の文化を大切にしている。私は、そんなフィリピンの文化が大好きになりました。この8日間に関わった全ての方々に本当に感謝しています。ありがとうございました!

松井さん(愛知大学)
松井さん(愛知大学)
このボランティアに参加できて心の底から良かったと思っています。スラム街に実際に足を踏み入れたということで、教科書やニュースでスラム街を知るのと実際に見て肌で感じるのでは、全くと言っていいほど別物だと分かりました。そして、今の自分を取り巻く環境がどれだけ有難いものなのか実感することができました。このツアーで学んだことを常に思い出しながら、今後の人生を歩んでいきたいと思います

榎本さん(東邦大学)
榎本さん(東邦大学)
最初は英語も全然出来ないし不安だらけだったので正直行きたくありませんでしたが、今は行けてよかったと心から思えます。それは、現地の大学生は優しく、分かるまで話してくれたり、何より明るく楽しい雰囲気を作って話してくれたからです。スラム街の人たちに話を聞いた時にも、私たちが日本でしている生活がどれだけ幸せなことなのか知ることもできて良かったです。このボランティアに行かせてくれた両親に、一緒に行ってくれた仲間達に、現地の大学生、バセコの子供たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。たった8日間だったけれど、みんなのことが大好きです。

永柳さん(日本福祉大学)
永柳さん(日本福祉大学)
このボランティアには、今まで何もやってこなかったので何かチャレンジしたいと思い参加しました。大学生との交流ではフィリピン人の積極的でフレンドリーな姿勢をすごく尊敬できるところだと感じました。そのこともあり、最初は英語が喋れずに苦戦していましたが単語や身振り、手振りでなんとか伝えることが出来たと思います。しかし相手のことを深く知るために英語を話せるようになりたいと思い、これから英語を勉強するきっかけになりました。このボランティアに参加して本当に良かったと思います。

二股さん(名古屋短期大学)
二股さん(名古屋短期大学)
今回のツアーでは毎日が驚きの連続でした。例えばスーパーやコンビニの前で何も言わずに手を出して物乞いをする子どもがいたり、自分で稼いだお金で妹や弟の学費を払う事は珍しいことではないことなど、フィリピンの現実にかなり衝撃を受けました。スラム街での食糧支援では配給してもすぐには食べずに友達と分け合ったり、家族のために持って帰る子どもがたくさんいました。そんな場面になっても何も出来ない自分が悔しかったですが、この貴重な経験を多くの人に伝え、そして自分にもできる事を考えたいです。

戸谷澤さん(名古屋外国語大学)
戸谷澤さん(名古屋外国語大学)
スラム街の子ども達との交流では、スラム街の中にも貧富の差があることを学びました。iPadを持ってきて一緒に写真をとったり、私にアイスを買ってくれた子もいれば、同じ服を何回も着てきて、私でも片腕で持ち上げれるほど軽い子もいました。かわいそうだと思ってるのは私たちだけなのではないか。またフィリピンの子達はとても人懐っこく甘えん坊なのは兄弟が多いので親に充分に甘えられなかったのが理由なのか。スラム街の子たちに対して自分の中での疑問が増え、もっとこの子たちのことを知りたい、スラム街のことを学びたいと思いました。今回のツアーで私はもっと英語を話せるようになりたい、もっと他の世界も見てみたい、バセコの子たちのために自分ができることを見つけたいという新しい目標ができました。

杉本さん(愛知大学)
杉本さん(愛知大学)
フィリピンの大学生との交流はとても不安でしたが、フィリピン人陽気さのおかげで上手く英語を喋れなくてもコミュニケーションをとることが出来ました。しかし、伝えたいことの100分の1も伝えられなくてとても悔しい思いもしました。フィリピンの大学生を前に英語でプレゼンをする機会があり、英語を使ったプレゼンも初めてで、違う国の日本語が通じない人にプレゼンをするのも初めてでとても不安でしたが、日本では出来ない経験ができたことは本当によかった思います。日本にいただけでは絶対に気づかなかったことをたくさん気づくことができたと思います。この機会を与えてくれたすべての人に感謝したいです。

2015年春

【動画配信】

■思い出動画

■お弁当の調理から配布まで!

■ラフティング

河合さん (名古屋大学)
河合さん (名古屋大学)
実際に行ってみて、たくさんの大切なものを得ることができました。今回の大きなテーマとして、日本のお祭りだったので、よさこいの中から総踊りをやりました。私はこのフィリピンボランティアを終えて、もっとフィリピンのことを学びたい、日本のことも学びたいと思っています。出発前はフィリピンの人がこんなに明るく優しいということを想像すらしていませんでした。イメージだけでその中にいる人々の性格まで決めてしまっているかも。そう思うと、日本のことをたくさん学んで、海外でも恥ずかしくないようになって、さらに世界でたくさんの人と出会って、世界から日本も見たいと思います。

村越さん (金城大学)
村越さん (金城大学)
今回、沢山のことを自分の目で確かめることができました。このツアーで得たことは沢山ありますが、1番は「人との縁」です。フィリピンで出会った子供たちや学生、スタッフの方々などを始め、一緒に参加した仲間たちが本当に大事な存在となりました。毎日遅くまで話し合い、考えを共有しあって、今ではライバルであり、一生の仲間です。自分を変えるチャンスは、考えてるだけでは訪れません。思い切って一歩踏み出せば、その瞬間から変わってきます。そのきっかけとして、このツアーに参加することを私はお勧めしたいです

野口さん (愛知学院大学)
野口さん (愛知学院大学)
僕の想像に反してスラム街の子供たちは「元気」で「純粋」で誰よりも「笑顔」が似合う子供たちでした。大学生の交流では生の英語に触れ、意思疎通が上手くいかず悩みましたが、お互いに相手の事を知ろうとすることで、最終的には互いに冗談を言い合う仲になりました。まだまだ「幸せって何だろう」「どうすれば、少しでも貧困を無くせるだろう」など様々なことをみんなで考える機会になりました。フィリピンで学んだ事、できた仲間は大きな財産になりました。この体験は留学で学ぶより大切な事を得ることができると思います。

 

2014年夏

【動画配信】

■感動のお別れパーティー

竹内さん (愛知大学)
竹内さん (愛知大学)
バセコの活動からは、この自分たちがしている活動は何の意味があるのか、何かを変えられているのか、ボランティアとは何なのかなどを、悩み、考え、話し合い、自分なりの答えを考えることができました。子供たちと遊ぶことによって、元気をもらい、毎日笑顔で僕たちを迎えてくれるのを見て、笑顔の大切さを改めて実感することができ、多くのことを経験し学ぶことができました。 大学生との交流からは、自分の英語力の無さを痛感することができました。まだスタート地点。これから新たなことに挑戦していきたいです。

野田さん (名古屋外国語大学)
野田さん (名古屋外国語大学)
バセコでの活動が始まり、食材の買い出しに行ってお弁当を作って子供たちに渡すと、すぐに食べる子もいれば持って帰る子もいます。しかし、全員に渡せるわけではありません。自分にできることは本当に少なくて限られているんだなと思いました。それでもバセコに来たからにはできることを精一杯やろうと思いました!夕方からの大学生との交流も貴重な経験でした。学生はみんなフレンドリーでノリも良くて優しくて、すごく楽しかったです。私はこのツアーに参加して本当に本当に良かったと思います。多くの人と交流し、たくさんのことを考える機会を与えてくれました。これだけで終わらず、これからは自分なりに考え、行動していきたいと思います。

中西さん (名古屋短期大学)
中西さん (名古屋短期大学)
ずっとずっとこのフィリピンボランティアで悩みました。馬鹿な頭で悩んでも答えが出なくてモヤモヤしてました。でも参加者の子が『今の気持ちを忘れないことがボランティア』って言ってて、私がこうやって悩んでいることもボランティアで、何かのためになっていればいいなって思いました。現地の大学生はすごく優しくて、親切で私は英語が話せなくて言いたいことはいっぱいあるのに、言えないことが悔しかったです。初めてちゃんと英語を1から勉強しようって思いました。始めることに早いも遅いもないと思います。フィリピンでの8日間は私の大切な宝物です^ ^

岡島さん (愛知県立大学)
岡島さん (愛知県立大学)
私は、このフィリピンボランティアツアーで多くのことを学ぶことができました。初めてスラム街へ行き、想像以上の貧しさを感じたけど、スラム街に住む人たちは貧しさを感じさせないくらい生き生きと生活しているように見えて驚きました。大学生との交流では、「英語がもっと話せたら、もっと仲良くなれたのに」と思うこともあったけど、楽しい時間を過ごすことができました。言葉が通じなくても、一緒に笑い合ったりできるんだと思いました。この8日間で学んだことをこれからの日々の生活に生かしていこうと思いました。

宮本さん (南山大学)
宮本さん (南山大学)
フィリピンに行って思ったことは一言で言うと本当に行って良かったということです。フィリピンの現状を肌で感じるだけでなく、現地の人との交流を通して自分にできることは何かと言う永遠答えの出ないであろうテーマと真剣に向き合うことが出来ました。もちろんまだ自分にできることはなにかについての答えは出てないけど自分のこの思いを多くの人に知ってほしいと思いました。些細な行動でも感じることは大きいと思うので、そこで活動自体に意義を見出そうとするのではなく、その活動を通して感じたことに意義を見出しその活動を終えて、どうアウトプットしていくかがわたしたちのやるべきことであると感じました。素敵な経験を積むことが出来ました!ありがとうございました!

佐藤さん (名古屋学芸大学)
佐藤さん (名古屋学芸大学)
今の自分たちにできることは何か。フィリピンボランティアに参加したおかげで、今では自信を持ってこの問いに答えることができます。バセコの子供たちは、とても元気で笑顔に溢れ、キラキラ輝いていて、私の方が元気をもらいました。しかし、そんな彼らの置かれている状況を実際に目の当たりにし、とても心が痛みました。では、わたし達は彼らのために何ができるのか。これは、彼らに会いに行ったからこそ考えることができました。きっとその答えは参加者一人一人違うのではないでしょうか。今回自分が経験したことを、”楽しかった”だけで終わらせず、今後の自分の成長に繋げていくことが、私なりの答えです。