フィリピン2014夏体験談

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2014年夏

2014夏思い出映像


【動画配信】
■感動のお別れパーティー

竹内さん (愛知大学)
竹内さん (愛知大学)
バセコの活動からは、この自分たちがしている活動は何の意味があるのか、何かを変えられているのか、ボランティアとは何なのかなどを、悩み、考え、話し合い、自分なりの答えを考えることができました。子供たちと遊ぶことによって、元気をもらい、毎日笑顔で僕たちを迎えてくれるのを見て、笑顔の大切さを改めて実感することができ、多くのことを経験し学ぶことができました。 大学生との交流からは、自分の英語力の無さを痛感することができました。まだスタート地点。これから新たなことに挑戦していきたいです。

野田さん (名古屋外国語大学)
野田さん (名古屋外国語大学)
バセコでの活動が始まり、食材の買い出しに行ってお弁当を作って子供たちに渡すと、すぐに食べる子もいれば持って帰る子もいます。しかし、全員に渡せるわけではありません。それでもバセコに来たからにはできることを精一杯やろうと思いました!夕方からの大学生との交流も貴重な経験でした。学生はみんなフレンドリーでノリも良くて優しくて、すごく楽しかったです。多くの人と交流し、たくさんのことを考える機会を与えてくれました。これだけで終わらず、これからは自分なりに考え、行動していきたいと思います。

中西さん (名古屋短期大学)
中西さん (名古屋短期大学)
ずっとずっとこのフィリピンボランティアで悩みました。でも、メンバーが『今の気持ちを忘れないことがボランティア』って言ってて、私がこうやって悩んでいることもボランティアで、何かのためになっていればいいなって思いました。現地の大学生はすごく優しくて、親切で私は英語が話せなくて言いたいことはいっぱいあるのに、言えないことが悔しかったです。初めてちゃんと英語を1から勉強しようって思いました。始めることに早いも遅いもないと思います。フィリピンでの8日間は私の大切な宝物です!

岡島さん (愛知県立大学)
岡島さん (愛知県立大学)
初めてスラム街へ行き、想像以上の貧しさを感じたけど、スラム街に住む人たちは貧しさを感じさせないくらい生き生きと生活しているように見えて驚きました。大学生との交流では、「英語がもっと話せたら、もっと仲良くなれたのに」と思うこともあったけど、楽しい時間を過ごすことができました。言葉が通じなくても、一緒に笑い合ったりできるんだと思いました。この8日間で学んだことをこれからの日々の生活に生かしていこうと思いました。

宮本さん (南山大学)
宮本さん (南山大学)
フィリピンの現状を肌で感じるだけでなく、現地の人との交流を通して自分にできることは何かと言う永遠答えの出ないであろうテーマと真剣に向き合うことが出来ました。些細な行動でも感じることは大きいと思うので、そこで活動自体に意義を見出そうとするのではなく、その活動を通して感じたことに意義を見出しその活動を終えて、どうアウトプットしていくかがわたしたちのやるべきことであると感じました。素敵な経験を積むことが出来ました!ありがとうございました!

佐藤さん (名古屋学芸大学)
佐藤さん (名古屋学芸大学)
今の自分たちにできることは何か。フィリピンボランティアに参加したおかげで、今では自信を持ってこの問いに答えることができます。バセコの子供たちは、とても元気で笑顔に溢れ、キラキラ輝いていて、私の方が元気をもらいました。わたし達は彼らのために何ができるのか。きっと、その答えは参加者一人一人違うのではないでしょうか。今回、自分が経験したことを”楽しかった”だけで終わらせず、今後の自分の成長に繋げていくことが、私なりの答えです。

鈴木さん (愛知大学)
鈴木さん (愛知大学)
自分の知らない世界をたくさん知ることができました。子供たちは本当に人懐っこく、明るく元気で、お金があるとか、裕福な暮らしをしてるとか、そういうことだけが幸せではないんだ!と子供たちと直接触れ合うことで知ることができました。幸せの価値観が全く違いました。大学生との交流は毎回笑いが絶えず、楽しかったです。1番の印象はみんな英語力が自分よりはるかに上だということです。自分はまだまだ勉強しなきゃな、と今までやんなきゃなーくらいにしか思ってなかったことが、焦りやヤル気に変わりました。また、素敵なメンバーに出会えたこともこのフィリピンボランティアの大きな収穫になったと思います。

原さん (愛知大学)
原さん (愛知大学)
毎日が濃く充実していて最高の思い出になりました。普段の大学生活も楽しいけど、このツアーでしか吸収できないことがたくさんあり、自身が大きく成長できたように思えます。僕にとってこの8日間は本当に宝物です。正直、国際ボランティアというのは実際に現地に行かないと何も分からないと思います。話を聞いてアタマで考えても見えてくるものは少しだけです。自分がそうでした。だからもしこの体験記を読んで迷っている人がいるなら、迷わず参加して感じとってきてほしいです。一生の宝物ができますよ!!

加藤さん (南山大学)
加藤さん (南山大学)
このボランティアを通して、ボランティアとは何なのか、幸せとは何なのかという、普段の生活の中で考える機会はないけれど、人間として生きていく上でとても大切なことについて考えさせられた。自分はここに何をしに来たのか。たくさん悩んだ。でも、帰国後、いろんな人と話したり、見たりして、たった8日間で子供たちに大きな影響を与えようとするなんておこがましい考えだった。自分の中である物事に対する見方とかが変化したり、いろんな人と出会ったりしただけでも大きな収穫だったと思えるようになった。一期一会かもしれないと思い、1人1人との出会いを大切にし、これからもたくさんの人に出会うことで、自分の人間としての魅力を磨いていきたい、そう思える8日間だった。

若林さん (愛知県立大学)
若林さん (愛知県立大学)
子供たち自身から生の話を聞くと、自分たちの生活とはかけ離れた一面もやはり見えてきました。子供たちとの会話の中でも特に衝撃を受けたものがいくつもありました。子供たちの中でも英語を話せる子は少数で、フィーリングでなんとなく伝わっても長々と話されると何を言ってるのか全く分からず悔しかったです。主張を聞いてあげたいし知りたかった。また、自分たちがボランティアをする意味を必死に考えました。今でも考えています。それでもボランティアはやめないしまた必ずバセコに行きます。しかし次行く時までにはもっと知識を増やしていたいなと思いました。

澤田さん (名古屋外国語大学)
澤田さん (名古屋外国語大学)
バセコで一緒に遊んだ子どもたちは、とても元気で本当に1日1食しか食べらない子どもたちがこの中にいるの?と疑うくらいみんなパワフルで明るかったです。全然言葉も通じない私たちに遊んでほしいと寄ってきてくれて、とても嬉しかったです。大学生との交流で一番感じたことは、フィリピン人たちの人柄の温かさでした。罰ゲームでもなんでも歌やダンスになるところは、文化の違いを感じることができたなって思うし、いつもあまりしないことなので戸惑った部分もあったけどすごく楽しむことができました。8日間いろんなことを見たりして、もっと身分の違う人たちのとも協力する機会をつくるべきだなって思うし、また自国に誇りをもってほしいと思いました。

吉田さん (名古屋外国語大学)
吉田さん (名古屋外国語大学)
わたしは留学に行こうか、ボランティアに行こうか迷っていました。しかし、フィリピンボランティアに行こうと決めたことは本当に正しい決断だったと思っています。フィリピンに行ってみると、フィリピンの人の優しい人柄と人懐っこさにとても驚きました。バセコの子供達はみんなとても元気でやんちゃな子もいましたが、泣いてしまう子がいたら一緒に慰めてくれるなど優しい子達ばかりでした。大学生との交流でもフィリピーノの明るい性格でとても楽しく過ごすことができました。英語ももっともっと勉強したいと思いました。今回のボランティアを通して、自分のこの体験は人生の中でとても価値のあるものだと思っています!