フィリピン2015夏体験談

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2015年夏

2015夏思い出映像


【動画配信】
■思い出動画

武田さん(名古屋学芸大学)
武田さん(名古屋学芸大学)
このボランティアツアーで、国民性の違い、英語、貧困、フィリピン、日本以外の国のこと、「知りたい!」と思うことがたくさんできました。このツアーに参加しなければ、絶対にそんな風に考えることはなかったと思います。さらに、このツアーでの出会い・経験を通して、フィリピンの人たちの明るさ、言葉が通じることのありがたさを感じました。

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塩入さん(愛知大学)
塩入さん(愛知大学)
子供たちからは、生きる力が溢れていました。たとえ恵まれない生活をしていても、一緒に遊んでいるときの、無邪気な笑顔がとても印象に残っています。マニラの大学生との出会いはとても刺激的でした。私たちを楽しませようとする力、モノの考え方、英語力など、たくさんの刺激をもらいました。私はこのボランティアで得た、たくさんの人と出会いと発見にとても感謝しています。人の温かみ、幸せを強く感じる8日間でした。

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青木さん(南山大学)
青木さん(南山大学)
自分はこれまでの大学生活にて、貧困問題に興味はありましたが、実際にその問題に直接アプローチできずにいましたが、夏休みにこのプログラムに参加してみて初めて自分の目で今、フィリピンの現状を確かめることができました。この経験を今後の自分のキャリアに活かしたいと思いました。それ程までに今回のツアーは自分の人生観に大きな影響を与えるものになりました。

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近藤さん(愛知学院大学)
近藤さん(愛知学院大学)
今回、間違いなく私の人生に影響を与えてくれた体験だと言えます。ツアーに参加する前は英語さえも話せない自分が参加しても大丈夫なのかと考えてましたが、そんな心配は全くいりませんでした。言葉が通じなくても気持ちは伝わります。そして、英語で自分の気持ちを伝えるためにもっと英語を頑張ろうという目標が出来ました。なかなか一歩が踏み出せない方、その一歩で人生観がガラっと変わります!

宮ノ脇さん(福井大学)
宮ノ脇さん(福井大学)
特に、スラム街の家に訪問したことが印象に残っています。自分は実際にスラム街に住んでる人がどのような暮らしをしているか、知りませんでした。彼らがどのように生計を立てているか、どのように食事をとっているか、どのような場所で生活しているのか、自分にとって興味深いことばかりでした。自分にできることは何か?その答えは今でもはっきりと分かりません。しかし経験を重ねるに連れてその答えに少しずつ近づけている気がします。

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渡邉さん(名古屋学芸大学)
渡邉さん(名古屋学芸大学)
、ボランティアを終えて思うことは、本当のフィリピンはテレビでみる世界とはかけ離れていたということです。実際に行ってみなければわからないことだらけでした。自分から行動することの大切さにも気づきました。このボランティアに参加しなければわからないことがたくさんありました。本当に貴重な経験だったと思います。この機会を提供しサポートしてくださった方々に感謝して、自分が学んだことを周りの人に伝えていこうと思います。

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太田さん(愛知学院大学)
太田さん(愛知学院大学)
10代のうちに海外へ行くことが私の目標でした。バセコの子どもたちと交流&食糧支援や現地大学生と英語でコミュニケーション、英語でのプレゼンテーションなど日本では絶対経験できない貴重な経験ばかりでした。自分で気づけなかったことを知ることができ、考えるきっかけになりました。そして英語をもっと頑張りたい、もっと海外を知りたい、ボランティアをしたいと思えた今までで一番密度の濃い8日間でした。

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高山さん(名古屋学芸大学)
高山さん(名古屋学芸大学)
今回共にした仲間との出会いにとにかく感謝です。一緒に笑い、泣き、助け合い、たくさんのことを共にしました。尊敬できるメンバーであり、仲間から学ぶこともたくさんありました。こんな素敵な仲間と出会えたことに感謝しつつ、今後の人生でその学んだことを少しでも活かせればいいと思います!そして、今自分が置かれている環境全てに感謝して生きようと思いました。この貴重な体験ができて本当に良かったと思います。

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大倉さん(愛知商業高校)
大倉さん(愛知商業高校)
私は高校生で唯一の参加でした。フィリピンに行って、良い出会いがたくさんありましたし、素晴らしい仲間にも恵まれました。フィリピンに行かせてくれた親には、本当に感謝しています。普通に学校に行かせてもらえていることも、本当に有り難い事だなと改めて思いました。いつも笑顔で、愛の溢れるフィリピンの人々。他国の文化を尊重し、自国の文化を大切にしている。私は、そんなフィリピンの文化が大好きになりました!

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松井さん(愛知大学)
松井さん(愛知大学)
このボランティアに参加できて心の底から良かったと思っています。スラム街に実際に足を踏み入れたということで、教科書やニュースでスラム街を知るのと実際に見て肌で感じるのでは、全くと言っていいほど別物だと分かりました。そして、今の自分を取り巻く環境がどれだけ有難いものなのか実感することができました。このツアーで学んだことを常に思い出しながら、今後の人生を歩んでいきたいと思います

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榎本さん(東邦大学)
榎本さん(東邦大学)
最初は英語も全然出来ないし不安だらけだったので正直行きたくありませんでしたが、今は行けてよかったと心から思えます。それは、現地の大学生は優しく、分かるまで話してくれたり、何より明るく楽しい雰囲気を作って話してくれたからです。スラム街の人たちに話を聞いた時にも、私たちが日本でしている生活がどれだけ幸せなことなのか知ることもできて良かったです。

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永柳さん(日本福祉大学)
永柳さん(日本福祉大学)
今まで何もやってこなかったので何かチャレンジしたいと思い参加しました。大学生との交流ではフィリピン人の積極的でフレンドリーな姿勢をすごく尊敬できるところだと感じました。そのこともあり、最初は英語が喋れずに苦戦していましたが単語や身振り、手振りでなんとか伝えることが出来たと思います。しかし相手のことを深く知るために英語を話せるようになりたいと思い、これから英語を勉強するきっかけになりました。

二股さん(名古屋短期大学)
二股さん(名古屋短期大学)
今回のツアーでは毎日が驚きの連続でした。自分で稼いだお金で妹や弟の学費を払う事は珍しいことではないことなど、フィリピンの現実にかなり衝撃を受けました。スラム街での食糧支援では配給してもすぐには食べずに友達と分け合ったり、家族のために持って帰る子どもがたくさんいました。そんな場面になっても何も出来ない自分が悔しかったですが、この貴重な経験を多くの人に伝え、そして自分にもできる事を考えたいです。

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戸谷澤さん(名古屋外国語大学)
戸谷澤さん(名古屋外国語大学)
スラム街の子ども達との交流では、スラム街の中にも貧富の差があることを学びました。フィリピンの子達はとても人懐っこく甘えん坊なのは兄弟が多いので親に充分に甘えられなかったのが理由なのか。スラム街の子たちに対して自分の中での疑問が増えました。今回のツアーで私はもっと英語を話せるようになりたい、もっと他の世界も見てみたい、バセコの子たちのために自分ができることを見つけたいという新しい目標ができました。

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杉本さん(愛知大学)
杉本さん(愛知大学)
フィリピン人陽気さのおかげで上手く英語を喋れなくてもコミュニケーションをとることが出来ました。フィリピンの大学生を前に英語でプレゼンをする機会があり、英語を使ったプレゼンも初めてで、違う国の日本語が通じない人にプレゼンをするのも初めてでとても不安でしたが、日本では出来ない経験ができたことは本当によかった思います。日本にいただけでは絶対に気づかなかったことをたくさん気づくことができたと思います。

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鍛冶さん(名古屋外国語大学)
鍛冶さん(名古屋外国語大学)
今回のツアーに参加して感じたことは人と一緒に居ることの素晴らしさです。今回のツアーメンバーはかなり個性的で、今まで会ったことのないタイプの人ばかりでした。笑ったり泣いたりと忙しい8日間でしたが、この時ツアーに参加しなかったら、このメンバーやスタッフではなかったら、フィリピンで出会ったのがあの子達ではなかったら、こんなに素敵なツアーにはならなかったかもしれません。

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