フィリピン2016春体験談

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2016年春

2016春思い出映像


國枝さん(愛知学院大学)
國枝さん(愛知学院大学)
人生は一度きりという言葉をフィリピンボランティアメンバーに教えてもらって、私の夢は何だろうか。ということを考えることができました。フィリピンの大学生との交流では、英語が話せるようになりたいと心から思いました。参加する前は、私の大学での出来事が全てで、先生が言ったことが全て正解だと思っていました。しかし、この8日間の経験や仲間との出会いから、今まで小さな世界で生きていたことを実感しました。また、帰国して自分の軸となる信念を考えました。私の信念は「今、辛くて苦しい思いをしてる人を笑顔にする」ということです。

清水さん(名古屋市立大学)
清水さん(名古屋市立大学)
就職活動前に自分はこれをものすごく頑張ったと思えるものを作りたいと思い、参加しました。バセコではとにかく子供たちが元気で、生きているというエネルギーがすごく伝わってきたことが印象的でした。笑顔は世界共通のコミュニケーションツールだと感じました。大学生との交流では、とにかくホスピタリティの精神がすごかったことが印象的です。パーティーや、毎日のプログラムまで、忙しい中すべて準備をしてくれ、常にバディのことを見ていてくれました。何回でも言い直してわかるようにしてくれ、観光地では写真をたくさん撮ってくれたり、私たちのことを精一杯おもてなししてくれました。

花村さん(愛知県立大学)
花村さん(愛知県立大学)
私はこのボランティアの存在について知ってから3日で参加を決めました!ただ毎日の生活を普通にこなしているだけの自分に満足していませんでした。新しい世界を見て自分の考え方や価値観を変えたくて、今しかないと思い参加を決意しました!現地でバセコの子供たち、現地大学生と触れ合っていくと、私の心はいつの間にかフィリピンが大好きになっていました。まず、誰もが幸せに見えました。いい仕事も、いい家も持っていないのに、なんでこんなに子供たちは幸せそうなんだろう。それは心の底から素直に生きていて、家族や周りの人みんなで人生を楽しんでいるからだと思いました。

柘植さん(金城学院大学)
柘植さん(金城学院大学)
バセコでは貧困の格差が1番印象に残りました。市場まで歩いていく間やペンキ塗りの時、さまざまな家庭の様子が見えました。それは今までに見たことのない光景でした。大学生には積極性と優しさに感激しました。私たちと仲良くなりたい、楽しんでもらいたいという思いがすごく伝わってきました。人見知りな私でもすぐに心を開くことができました。1人ではなかなか行けない海外ボランティア、参加したみんながいたからこそできました。そしてかけがえのない友達が日本と海外にできました。ボランティアや交流を通して得たものはありすぎました!

有尾さん(南山大学)
有尾さん(南山大学)
普段はなかなか自分からは行動しないけれど、自分で行動を起こして実際に自分の目で見ることの重要さに気づくことができました。そして1番参加してよかったと思えたのは、フィリピンの大学生のbuddyやjstのメンバーのみんなに出会えて、仲良くなれたことです!やっぱりこういったツアーに自ら参加するだけあって、みんな意識が高く、真っ直ぐで、私にはない良いところがたくさんあって学ぶところがたくさんありました!日本で普通に出会っていてもこんな良い関係にはなれなかったと思います!

各務さん(名古屋外国語大学)
各務さん(名古屋外国語大学)
フィリピンのことについてもっと学びたいと思ったし、他の国のことももっと知って実際に行ってみたいと思いました。大学生との交流では本当に素敵な出会いだったと感じています。たった2時間でも毎日、私のことをずっときにかけて見守ってくれて、優しく声をかけてくれました。人は外見や第一印象で判断するものではないのだなと思ったし、もっと自分の殻を破って前に出ていくことは人と仲良くなる近道なんだと思いました。アクティブに何事も楽しんでできる自分に生まれ変わっていきたいです。このフィリピンボランティアが大きなきっかけです!