フィリピン2017春体験談

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2017年春

2017春思い出映像


竹田さん(愛知淑徳大学)
竹田さん(愛知淑徳大学)
この8日間は本当に濃くて、充実や楽しいの一言では表せないほどの貴重な経験と最高の時間です。当初抱いていた貧困や発展途上のフィリピンのイメージが覆されるほどのエネルギッシュで温かいフィリピンの人々、輝く子どもの笑顔は眩しく、支援に行っているはずの私たちの方が多くの元気をもらっていました。もっと勉強しよう、ずっと笑顔でいよう、たくさんの人に元気や感謝を届けたい、そう思わせてくれた8日間でした!

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高際さん(中京大学)
高際さん(中京大学)
ボランティアをしてみたいという想いで参加を決めましたが、本当に学ぶことが多かった8日間でした。明るさと笑顔、他者への思いやりに溢れる、フィリピン人の人としての強さの中にも貧困が影響で学校にも通えない現状を見て、たくさん悩み考えました。「明日はいい日になる」そんな前向きで積極的なフィリピンの人を見習い、日本に帰国後何事にも積極的に挑戦していきます。またフィリピンに行って出会ったみんなに成長した姿を見せたいです!

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尾原さん(名古屋外国語大学)
尾原さん(名古屋外国語大学)
フィリピン人の家族への愛・感謝の大切さは自分にとって改めて気付かされたことの1つです。もう1つ気付かされたことは、自分に自信を持つ大切さです。このツアーで自分を変える多くのきっかけ、ヒントを得ることができました。この経験を活かして、これからの生活に活かしていきたいです。フィリピンでの日々と素敵な出会いはとても価値がありました!

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多和田さん(名古屋学芸大学)
多和田さん(名古屋学芸大学)
本当に多くのことを感じ、学ぶことができました。写真を見返すと、誰よりも自分が一番笑っていて驚いたくらいです。そして、この8日間で気付いた大切にしたいことは積極性です。自信がないから、恥かしいからと動かないことは本当に損なことだと痛感しました。これからも失敗を恐れず挑戦・成長していきます。

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田川さん(愛知淑徳大学)
田川さん(愛知淑徳大学)
子どもたちの目はとてもキラキラしていて、笑顔がとても輝いていました。ボランティアを通してできたことは、ほんの少しのことかもしれないけれど、この体験をきっかけにボランティアは与えるだけでなく、それ以上に得るものの方が多いと感じたので、これからも自分なりに何かしらのカタチでボランティアを続けていきたいです!

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榎本さん(金城学院大学)
榎本さん(金城学院大学)
バセコの子どもたちは常に笑顔で接してくれました。「明日はきっといいことがある」という考えを持っていることがすごく素敵で、見習いたいところがたくさんありました。英語が全然話せなくても、ペアの大学生の子がゆっくり話をしてくれたり、何度も繰り返し言ってくれたりして、ちゃんと英語を理解しながら交流ができました。

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安藤さん(名城大学)
安藤さん(名城大学)
自分が全力で楽しめば周りも楽しくなると思い、全力で楽しむことを考え、バルーンアートやチェキ、ウクレレや恋ダンスを準備しました。スラム街の子どもたちは、予想以上に素敵な笑顔をしてくれて、その笑顔を写真で切り取り、同時にプレゼントをして少しでもハッピーにされることができたと思います。お別れの時には大学生からも子どもたちからも「泣かないで!笑って!」と言われました。特にスラム地区の子どもたちはただでさえ1日1日を生きるのに大変なのにこれほど周りに気を使えることに驚き、とても感動しました!
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岡田さん(中部大学)
岡田さん(中部大学)
「幸せ」とは何かを色んな視点から捉えることができました。バセコの子どもたちから幸せはお金で決まらないことを教わりました。子どもたちの笑顔から毎日を精一杯楽しむ様子を感じ取り、自分たちよりもよっぽど幸せで、そこに「貧しさ」はありませんでした。一度しかない人生を最高のものにするためには、いつも前を見て今を本気で楽しむことが大切!現地の大学生との交流から恥を持って挑戦しないことがどれだけ損をしているか、恥を捨て一歩踏み出すことでどれだけ楽しくなるかが実感できました!

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木下さん(桜花学園大学)
木下さん(桜花学園大学)
自分の考えていた貧困の印象とは違う印象で深く考えさせられることがたくさんありました。バセコの子どもたちと言葉は通じなくても一緒に楽しい時間を過ごすことはできるし、たとえお腹が空かせていても遊ぶことで幸せな時間を分け合うことができたと思います。子どもたちから大切なことをたくさん学びました。1日たった100人にしかお弁当を与えることしかできないことが心苦しく思ったし、自分が動くことで何かが変わることがあるのかと考えることもあったけれど、幸せに感じる瞬間が1秒でも増え、1人でも幸せを感じる人が増えてくれたらボランティアをした意味があったかなと思いました。

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勝山さん(愛知教育大学)
勝山さん(愛知教育大学)
今回のプログラムで私は3つの大切なことを学んだ。1つ目は笑顔の大切さ。2つ目は積極性の大切さ。3つ目は日本を知ることの大切さ。日本についてもっと学び、それを海外の人に伝えて行かなければならないと強く感じた。私の夢は教師になることである。このプログラムで学んだ経験を将来自分の生徒に伝え、広い視野を持てる子どもを育てられる人になりたい。素敵な出会い、素敵な経験をありがとうございました!

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佐藤さん(名古屋短期大学)
佐藤さん(名古屋短期大学)
自分が想像していたバセコのイメージとは違い、とても笑顔や希望に満ち溢れていた。スラム街と聞くと、暗い、ネガティブなイメージがあるが、全くもって異なった。私たちはバセコの子どもたちに笑顔や食料を与えるために行ったが、逆に私が笑顔や元気をもらった。また、現地大学生との交流では拙い英語での会話にも関わらず、毎日笑顔で接してくれてフィリピン人の積極性や明るさに何度も助けられ、文法が的確ではない英語でもコミュニケ―ションを取ることができた。

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瀬戸口さん(南山短期大学)
瀬戸口さん(南山短期大学)
多くのことを考えるきっかけになって、特に人について考えるきっかけになりました。バセコの子は私たちより大変な暮らしをしているのに、すごく元気に笑顔で寄ってきて楽しそうに遊んでいる姿を見て、こっちが元気をもらいました。大学生との交流でも多くを学びました。時刻について様々な知識があり、それを自信を持って紹介したり、私が理解できなくても言葉を変えて何度も積極的に説明してくれたりしてとても刺激を受けました。目標としていた英語を話すことに抵抗をなくすことを少しは達成できたと思います!

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