タイ山岳民族体験談

home > 山岳民族ホームステイ+建設作業 > タイ山岳民族体験談

体験談に加えて、現地で撮影した様子や実際の声を配信中!

2016年夏

荒川さん (日本福祉大学)
荒川さん (日本福祉大学)
タイでの経験を通して“幸せ”についてたくさん考えさせてもらうことができました。便利な物はないけれど温かさにあふれていた、村での生活。そして便利な物が多いけれど、人の温かさを実感することや、感謝することがあまり多くない、日本での生活。タイに来たから改めて考えることができたこと、新しく知ることができたことがたくさんありました。タイを好きになり、そして、より日本を好きになりました。ボランティアに参加することで素敵な人たちに出会うことができ、貴重な体験をすることができて心から良かったと思うし、一生忘れたくない思い出になりました。この経験を通して間違いなく、自分の考え方や価値観が広がりました。素晴らしい経験をさせていただいたことに、感謝しかありません。

小山さん (愛知大学)
小山さん (愛知大学)
見た事のない景色を見てみたいという軽い気持ちで参加したタイボランティアは僕にとってかけがえのない思い出になりました。そして、村人やメンバーのみんな、スタッフの方々との村での生活、道路作りを通して人の温かみ、協力する事の大切さを学びました。どこの誰かもわからない僕たちを家に泊めてくれて、ご飯を作ってくれて、家族写真を見せてくれて、僕たちを笑顔で受け入れてくれた村の人達は本当に温かい!日本にいただけでは感じなかった事、感じようとしなかった事がとても多く、僕はタイに行って本当に良かったと思います。それに気づかせてくれたこのツアーで出会った人全てに感謝です!

米田さん(中京大学)
米田さん(中京大学)
タイでは1日がとても濃くて、まるで何ヶ月もいたかのような気になってしまうほどに素晴らしい時間を過ごしました。朝の9時から夕方の4時までの道建設。機械を一切使わず作るというのは思っていたより過酷なものでした。普通ならネガティブな言葉が出ていいはずなのに誰1人辛い顔も見せず常に笑顔で作業をしていて、互いに思い合って助け合っている様を見ているとすごく心が熱くなりました。素敵な笑顔をありがとう。この胸が熱くなる体験は今後も僕は出会っていく人々に伝えていきます。

谷口さん(愛知大学)
谷口さん(愛知大学)
知らない場所の知らない人の家でのホームステイ、出発前はいろいろ考えていましたが、村に行ってみたら、考える時間はなく、作業をして食事をして寝るというとても充実した毎日でした。それは余計な事を考えるひまもないぐらい頑張ったからだと胸を張って言えます。タイでの体験はとても新鮮で日本では味わえません。そして目に見える結果として道路が出来上がった時はとても感動できます。実際に行ってみて行動してみないとわからないというのは本当でした!タイにもう一回行く!タイで経験した熱い気持ちを忘れない!

國枝さん(愛知学院大学)
國枝さん(愛知学院大学)
頭で考えていることと、実際に行ってやってみるのは違う。1人では道路は作れないけれど、みんながいたら作れる。不可能かもしれない、自分がやりたいことも勇気を出したらできるんじゃないか!?と思える9日間だった。今回の道路作りを経験して、たった60メートルだけれど、50人くらいの大人が大汗かいて作った!その道路を大切に使ってほしいと思う!そして、このタイボラでは「小さな幸せををたくさん見つける」という生き方を知った。塵も積もれば山となるように、小さな幸せを積み重ねて幸せになるぞ~!

中島さん (愛知学院大学)
中島さん (愛知学院大学)
私がこのボランティアに参加したのは、大学の友人たちがJSTのボランティアに参加して、成長して帰ってきたので、私も参加してみたいと思ったからです。いざ私がタイに行くと決めた時は、不安で不安で仕方なかったけど、現地についてからはその不安は吹き飛びました。村での生活はちょっぴり緊張したけど、お父さんお母さんは全く知らない日本人を優しく受け入れてくれ、道路建設では、村の人たちと声をかけあって、全員と家族になったように作業をすることができました。あっという間の9日間でしたが、私の一生の思い出です。この夏タイで過ごした事に自信を持って、今後も過ごしていきたいと思います!私たち、道路作れたなら何とかなる!

村松さん(椙山女学園大学)
村松さん(椙山女学園大学)
はじめは「ボランティア」をすることに少し抵抗というか、府に落ちないところがありました。本当に意味があるのか?と半信半疑でしたが、悩むくらいなら一歩踏み出してみて、やるからには全力でやってこよう!と決めました。村では、言葉が通じないから大丈夫かなと思っていたのですが、村人がみんな暖かく迎えてくれてとても嬉しかったです。日が経つにつれてジェスチャー表情で相手が何を言っているのかわかるようになりました。「通じないけれど、通じる」という感覚がとても新鮮で面白かったです。主な活動は道路工事で、なかなかの重労働でしたが、みんなで歌いながらやればとても楽しくあっという間に感じました。今回の経験を通して、自分の好きなことや本音、自分らしさとは何かがわかった気がします!

比嘉さん(大阪工業大学)
比嘉さん(大阪工業大学)
人生で一番濃い9日間を過ごしました。ノリと勢いは大事だけれど、それだけではどうにもならない場面に遭遇したときは仲間が助けてくれました。たくさんの出会いからたくさんの学びを得ることができました。現地へ行ってボランティア活動をして終わりではなくて、出会いを通じて知ったこと・体験したことを踏まえて自分なりの考えを持つきっかけになりました。人との違いを理解するということを肌で感じ、同じ時間を共有できる喜びを知ったからこそ良かったと心から思えます。言葉も文化も違えど共有できること、言葉も文化も同じだからこそ共有できたこと、それぞれ知ることができました。

坂口さん (愛知大学)
坂口さん (愛知大学)
「学び」や「初めての体験」の連続でした。道路作りでは、目標に向かって力を合わせ、励まし合い、リレーを繋いでいった事で、65メートルもの長い道路を作る事ができました。言葉の壁はあったもののそれを超えてしまうほどの笑顔の力。人を巻き込む力。協力し、励ましあう事で大きくなっていく1人1人の力。村やホームステイ先、仲間から感じた事は、どれもとても大きく、たくさんの事を吸収することができました。日本にいるだけじゃ感じる事、そして得る事の出来ない大事なものをこの9日間でたくさん得る事ができました。さらにほぼ初対面に近かったメンバーがかけがえのない仲間になりました。旅は学びの原点!このきっかけを日本で生かしていきたいです!

下野さん (南山大学)
下野さん (南山大学)
このボランティアに参加して1番に感じるたことは人って温かいな笑顔っていいなということです!タイの人たちはみんな笑顔がすごく素敵で見るたび元気をもらっていました。言葉はちゃんと話せなくても相手と通じ合いたいという気持ちを持っていればその気持ちは相手に通じるんだなと思いました。素敵なJSTの仲間にも感謝の気持ちでいっぱい!ありがとう!コップンカー!グルフマデー!これからの学校生活、人とのつながりを大切に残り約半分を悔いのないように過ごしたいです!

柵木さん (愛知みずほ大学)
柵木さん (愛知みずほ大学)
私がタイボラを通して感じたことは、「日本での生活で当たり前のように母語で会話をするが、言葉というツールに頼りすぎており、大事な想い(ハート)が伝わっていないということ」です。これはホームステイ先で特に感じました。タイ語、英語も通じない山奥の村で5日間過ごさせていただき、言葉が通じないからこそ、どうすれば伝わるのかを考え、ボディランゲージや紙または地面に書いて試行錯誤しながら伝え続けました。 あるとき、自分の考え・想いが伝わった瞬間があり、その瞬間がたまらなくぅぅぅ…もう最高にたまらなかったです。 村を出るとき、私たちのアマ(ママ)は涙を浮かべていた。『言葉』以上に大切なモノがあることを学ばせていただきました。

荒木さん(中京大学)
荒木さん(中京大学)
参加した一番の理由はこの夏に何かやってみたい、日本を出たいというの想いが強かったからです。ホームステイ先の家族は凄く親切で仲良くしてくれて嬉しかったです。村の子供たちは凄く人懐っこくて、最初は警戒心があったものの、鬼ごっこがきっかけで打ち解けることができました。道路作りで最初に山積みされたセメント袋を見て終わるわけがないと思っていました。バケツリレーで砂、石、セメントが休む間もなく次々に回ってくるので大変でしたが、メンバーが誰も弱音を吐かずに村人も一緒になって盛り上げてくれたおかげで、セメントを使い切り50メートル以上の道路が完成しました。一生の思い出ができたことに「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです。

2015年夏

【動画配信】

参加者インタビュー 

バケツリレー

活動帰りのひととき!

■山岳民族衣装体験! 

小橋さん (南山大学)
小橋さん (南山大学)
私のホームステイ先は木で出来た高床式のお家で、虫とかいるだろうな〜と思って入ったら全然そんなことはなく、子供たちは元気すぎるくらいで、お父さんお母さんもとても優しくしてくれました。毎朝、私たちが起きる頃にはお母さんは起きていてご飯の用意をしてくれていました。言葉は通じないけど、笑顔で気持ちは通じてる気がした。いってきます!って言うというも笑顔で送り出してくれて、ただいまって帰ると笑顔で迎えてくれた。笑顔は世界共通だなって思いました!道路建設は思っていた以上に大変!しかし道路が徐々に長くなっていって50mの道が完成したときの感動と達成感は忘れられません!またみんなでタイに遊びに行きタイ!

鈴木さん (日本福祉大学)
鈴木さん (日本福祉大学)
参加前は特に不安はなく、どうせ行くなら全力で楽しんでやるっていう意気込みでした。子供たちは、いざ遊びになると無邪気に走り回り、いろんな言葉を教えてくれて村を案内してくれました。言葉の壁は少し不安だったけど、そんなもん関係ねぇな!って一瞬で思わせてくれました。建設活動は日を重ねていく毎にどんどんスムーズになっていき、身体も動くようになって余裕が出てきました。そのため村の人たちと関わる機会が増え、面白おかしく作業をすることができました。このツアーを通して人の温かみ、コミュニケーションの大切さ、手間の大切さなど、溢れんばかりのことを感じ、学びました。この価値観の変化は大切にしていこうと思います。

安田さん(椙山女学園大学)
安田さん(椙山女学園大学)
道路建設は、初めてだらけで何をどうするか全くわからない状態だったのですが、全然大丈夫でした。村人たちとボランティアメンバーと力を合わせることと元気があれば大丈夫!誰一人として弱音を吐かなかったことはとてもすごいことだと思っています!人のために何かするってこんなに嬉しいんだ!と感じることができました。滞在中、日本と村を比較することが多かったのですが、村の人たちのおかけで、人の温かさや繋がりの大切さを感じることができました。この感動は、実際に行ってみないと伝わらないです!

今津さん(愛知大学)
今津さん(愛知大学)
村での生活を経験したことで、日本では当たり前だと思っていた不自由のない生活がとても貴重であり、当たり前だと思ってはいけないんだと気付かされました。このボランティアを通して出会えた仲間にはとても感謝しています。重いセメントを励まし合いながらバケツリレーをしたり、夜には自分たちの将来についてや本音を語り合うことができ、一生の仲間ができました。また、このボランティアを通して、自分の周りには数多くのチャンスが転がっていて、それをものにするのか逃すかは自分次第なんだと感じました。次はチャンス、きっかけを与えられるような人間になりたいです。

和田さん(愛知淑徳大学)
和田さん(愛知淑徳大学)
村に入って一番感じたことは笑顔に溢れたステキな村だということ。ホームステイ先ではアカ語も全然わからない日本人を快く歓迎してくれました。道路建設の作業も大変だったけど、メンバーも村の人たちも一生懸命取り組んで楽しく活動で来ました。作業終わりのコーラはめっちゃ美味しい!ツアー後、自分が変われたかと言えば、いまだによくわからないけど、自分の足りない部分や、これからやるべきこと、たくさんのことに気づくことができた。日本の方が可能性やチャンスが多いにも関わらずそれに気づかないことはもったいないことだとも知れてよかった。また成長してタイに帰れたらいいなあと思っています!

杉原さん (名古屋学院大学)
杉原さん (名古屋学院大学)
今回のメインである道路建設、体力的に大変でしたが誰も弱音を吐きませんでした!メンバーみんなが積極的になり真剣に働いていました。僕らと村人との頑張りもあってセメント1つ50㎏、それを何個か忘れたけど、石や砂も合わせて全て使い切るという目標も達成しました。あの道路建設では村人と僕たちが国を超えて1つのチームになりました。あの時は本当に一体感が生まれてました。いつも当たり前のようにみんなと一緒にいたから、最終日、みんなとさよならするのが辛かったです。みんなと過ごした9日間本当に楽しかった!!幸せでした。このメンバーで本当によかった。心からそう思います。みんな本当に大好きです!! 

丸山さん(南山大学)
丸山さん(南山大学)
はじめは「ボランティア」をすることに少し抵抗というか、府に落ちないところがありました。本当に意味があるのか?と半信半疑でしたが、悩むくらいなら一歩踏み出してみて、やるからには全力でやってこよう!と決めました。村では、言葉が通じないから大丈夫かなと思っていたのですが、村人がみんな暖かく迎えてくれてとても嬉しかったです。日が経つにつれてジェスチャー表情で相手が何を言っているのかわかるようになりました。「通じないけれど、通じる」という感覚がとても新鮮で面白かったです。主な活動は道路工事で、なかなかの重労働でしたが、みんなで歌いながらやればとても楽しくあっという間に感じました。今回の経験を通して、自分の好きなことや本音、自分らしさとは何かがわかった気がします!

高橋さん(愛知淑徳大学)
高橋さん(愛知淑徳大学)
わたしがこのボランティアに参加した理由は、ボランティアを頑張っている友達に刺激を受けて、自分もこの機会に成長できたらと思ったからです。実際、成長したことはたくさんありました。村での生活は日本とは全く違う環境でしたが、知らない人なのに家から顔を出して挨拶してくれたり、急に家に来て一緒に遊んでくれたりなど、村全員が家族であるかのような、人と人との繋がり、人の暖かさ、たくさんの笑顔などに触れて、大切なことを本当にたくさん学びました。毎日が心から楽しくて、常に笑っていて、最高な思い出ができました。みんなのおかげで毎日が濃すぎてあっという間でした。大きな出来事から小さな出来事まで全てが最高の思い出です。1秒1秒が私の財産です。素敵な思い出を本当にありがとう。

中村さん (愛知大学)
中村さん (愛知大学)
1年生を振り返って何もしなかったことを後悔して、これからは今のうちにやれることをやろうと決めたのがきっかけで参加しました。タイに着くと全部が初めてで毎日がキラキラでした。自然がいっぱいで空気も綺麗で、心が透く感じがしました。夜は特に、虫の音や、風や川の音、木の家の匂いが心地良くて、生きてきた中で一番素敵な夜を味わえました。とにかく人が優しかったです。言葉は通じなくても身振り手振りや笑顔でなんとかなるものだと改めて感じました。終わってみれば短い9日間でしたが、得たものは多かったです。新しい文化や生活、人に触れて、少し世界が広がりました。時間のある学生のうちに、興味のあることはとことんやって、もっと新しい世界を見てみたいと思いました。

小長井さん (中京大学)
小長井さん (中京大学)
日本を出てみたい、自分が何をしたいのか、自分と向き合うきっかけになれば、ボランティアで自分が一体何が出来るのかを知りたい、そんな理由で参加しました。だから、ざっくり言うと興本意で、明確な目的があったって感じではありませんでした。ただ、なにもしないよりは動きたい、行動したいと思って参加を決めました。村に入ったときは、今までテレビや映画でしか見たことのない景色が広がっていて、こんなところが本当にあるんだって思いました。村人はみんな温かくて、メンバーも負の言葉を発する人が誰一人としておらず、みんな前向きで笑っていることが圧倒的に多かったです。いやー、世界は広いなー(笑)

前川さん (椙山女学園大学)
前川さん (椙山女学園大学)
村に入って、アカ族のお母さんやお父さん、子どもたちの明るさと優しさに圧倒されました。村で子供たちと走り回って、タイパンツを破ってしまったことがありました。そして家に帰ったら、お母さんが「あたしが縫ってあげるから、貸して」って言ってくれて、あたしのタイパンツを直してくれました。水風船で遊んで、ずぶ濡れで帰った時はタオルと服を手渡してくれました。他の家にホームステイしている子が遊びに来ていたら、その子たちの分のごはんも用意したり・・・。お客さんじゃなくて、家族の一員として迎えてくれている温かさ・心のゆとりを当たり前のように持っている村の人たちの豊かさを感じました。

竹前さん(愛知学院大学)
竹前さん(愛知学院大学)
参加した一番の理由はこの夏に何かやってみたい、日本を出たいというの想いが強かったからです。ホームステイ先の家族は凄く親切で仲良くしてくれて嬉しかったです。村の子供たちは凄く人懐っこくて、最初は警戒心があったものの、鬼ごっこがきっかけで打ち解けることができました。道路作りで最初に山積みされたセメント袋を見て終わるわけがないと思っていました。バケツリレーで砂、石、セメントが休む間もなく次々に回ってくるので大変でしたが、メンバーが誰も弱音を吐かずに村人も一緒になって盛り上げてくれたおかげで、セメントを使い切り50メートル以上の道路が完成しました。一生の思い出ができたことに「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです。

2014年夏

【動画配信】

■思い出動画 

■楽しい映像 

■実況中継! 

実況中継②

冨田さん (愛知淑徳大学)
冨田さん (愛知淑徳大学)
コミュニティホールの建設は体力仕事でしたが、現地の人たちと協力して作り上げることができました。ホームステイ先では、家族と一緒にご飯を食べたり、笑ったり、習った言葉で話したり、とても穏やかで温かい時間を過ごしました。言葉が充分に通じなくても、笑顔があれば心と心は通じ合うということがわかりました。最終日には民族衣装を着て、村人と手を繋ぎ、輪になって一緒に踊ったことは忘れられない思い出です。日本と全く異なった環境で過ごしたことで、少しだけ成長することができて、生きるとはどういうことなのか自分なりの答えを見つけることができました。 本当にありがとうございます!

深瀬さん (中部大学)
深瀬さん (中部大学)
実際に村に入ったときは驚きました。意外としっかりしているし、思っていた以上に過ごしやすい環境でした。最低限の物しかなくても充実に暮らせる中での生活を通して、日本は無駄な物で溢れているのだと感じました。村の人たちとは、日が経つにつれて、言葉が通じないのにコミュニケーションを取れるようになり、すごく嬉しかったです。 この9日間はとても濃く、参加してよかったです! 貴重な体験ができて、たくさん学べて、一緒に行ったメンバーとすごく仲良くなれて、かなり充実した9日間でした! みんな大好き!

中山さん (名古屋外国語大学)
中山さん (名古屋外国語大学)
私自身、何の目標もなく、ただ大学に行く日々を送っていたので、何かしたかった、変わりたかったというのが参加理由です。いざ、村でのホームステイが始まり、私は自分が村の生活に不自由していないことに驚きました。みんなで汗いっぱい頑張って作業した後の水風呂は最高!! 出会ったばかりの仲間とお風呂も一緒に入って、助け合って、日が経つにつれて村を離れるのがすごく嫌になるくらい、みんなともホームステイ先の家族とも仲良くなっていました。私たちが与える以上に私は村の方たちからたくさんのことを与えられた気がしました。ボランティアを終えて、確実に世界観は広がりました。

立石さん(椙山女学園大学)
立石さん(椙山女学園大学)
みんなで力を合せてコミュニティーホールを作るのは楽しくて、毎日笑いながら作業をしていました。ホームステイでは、家族のとコミュニケーションが、最初うまくとれなくて、どうすれば仲良くなれるのかなって考えていましたが、そんな不安もぶっ飛ぶくらい最後には家族みんなと仲良くすることができて、本当の家族のようでした。ホームステイは私に家族の温かみを教えてくれました。このキッカケを逃していたら、普通の大学生活を送って、当たり前の生活に感謝するということはなかったです。参加してよかったと心から思いました。

川田さん(愛知大学)
川田さん(愛知大学)
村の人はとてもシャイで最初はコミュニケーションを取るのが難しかったけど、段々と名前で呼んでくれるようになり打ち解けることができました。村での生活は日本と比べると不自由なことばかりですが、1日生活して慣れると2日目からは何の不自由まなく生活できました。また、村で言葉が通じなくても、こんなにも笑顔で通じ合えることに気づきました。村の子供たちの笑顔は周りの人を皆笑顔にさせるくらい輝いていました。このボランティアに参加してよかったし、また参加したいと心から思いました。アボウジャー!!

増田さん (名古屋短期大学)
増田さん (名古屋短期大学)
同じ毎日が嫌で何かしようと思い、前から興味があった海外ボランティアに参加しました。 初めて見る風景や初めて出会う人たちに毎日ウキウキしている自分がいました。心の底から楽しくて、笑いが絶えない9日間でした。村での生活で全然不便なことはなく、むしろ心の面で豊かに生活することができました。シャイな子供たちが徐々に心を開いてくれて、とても嬉しかったです。このタイボランティアでは人の温かさが身に染みた9日間です。 村の人のためにというボランティアが実際は村の人から私がとてもたくさんのものを得た旅でした。

2013年夏

【動画配信】

バケツリレーの様子① 

バケツリレーの様子②

バケツリレーの様子③ 

外山さん(名古屋外国語大学)
外山さん(名古屋外国語大学)
この9日間は、私に大きな衝撃をたくさん与えました。まず、一緒に参加したボランティアメンバーやNGOスタッフなど力強く素敵な人にたくさん出会いました。次に、村人の透明さに衝撃を受けました。村人はみんな本当に優しくて、笑顔は太陽のようで何度も感動しました。最終日、今まで味わったことの無い感覚に自分でも驚きました。言葉も上手く伝えられなくて、話をしたのもほんの少し。それでも、村人と別れるときには何故か涙が止まりませんでした。村人の目は、真っ直ぐでした。この経験は確実に私を強くしました。だから、必ず次に繋げたいです。 

浅野さん(愛知大学)
浅野さん(愛知大学)
アカ族の村でコミュニティホール建設のお手伝いをしました。みんなで声を掛けて盛り上げ、楽しくモチベーションを維持させながら活動していました。土を運び、セメントを流し込み、完成に近付くコミュニティホールを見てアツイ気持ちになりました。 村の言葉はわかりませんでしたが、ボディランゲージと笑顔は最高のコミュニケーションツールで、言葉の壁は難無く乗り越えました。この経験を通して、世界の問題やチャレンジをすること、自分の夢などたくさん考え、前に進むことができました。 本当にありがとうございました。 

村木さん(名古屋工業大学)
村木さん(名古屋工業大学)
タイへ旅立つ前、どんな村なのだろうという”期待”と電気が通っていないことや言葉の壁への”不安”の双方の気持ちがありました。帰国した今、なぜあんな不安を抱えていたのだろうと疑問に思うくらい村人たちと楽しく交流ができたと思います。一番印象に残ったのは、お別れパーティでした。僕たちはコミュニティホールを建設するお手伝いをさせてもらいに行っただけなのに、村全体で歓迎してもらえました。笑って過ごしあえてあんなに幸せな時間は今までに経験のできないものでした。またあの村に戻りたいです。 

西富さん(南山大学)
西富さん(南山大学)
 日本には感じられないボランティア活動でした。村では電気もない生活でしたが、それ以上に日本では感じられない村の人々の温かさや親切心を感じました。私たちに対していつも笑顔で接してくれましたし、言葉がなくても人と人ってこんなにも通じ合えるんだと、とても感動しました。今の生活を一生懸命に助け合いながら生きている村人に心から感動感激でした。さまざまな体験を通じて、感謝して生きていくことの大切さを周りにどんどん発信して伝えていきたいです。

井戸さん(中京大学)
井戸さん(中京大学)
このボランティアに参加して、本当に素晴らしい経験をしました。電気も通っておらず、道路も舗装されていない村で、ボランティアメンバーと協力する楽しさ、村人の心の寛大さ、言葉が通じた時の喜びなど、日本では気にとめなかった、大事なことに気付くことができました。今回の経験から自分の視野がより大きく広がり、タイやボランティアのことをもっと知りたいと思うようになりました。このような素敵な経験をさせてくれたみんなにとても感謝しています!

池田さん(岐阜大学)
池田さん(岐阜大学)
日本と比べたら何もかもがない、電気も通ってない、風呂もおけで水をくむといったような生活の中で、当たり前に過ごしてきたことが当たり前でないことに気付きました。みんな明るくて言葉は通じなくても、笑顔は世界共通で心で通じ合えるということに感動しました。また、お金がなく物が買える場所もないといった状況において自然の知恵を利用して、藁で家をつくり、山で食糧を採り、生き物を殺して食べるなどの、そういった原点に振り返るような世界をを知ることができたのも自分にとって貴重な体験でした!言葉では伝えきれないほどの貴重な経験ができてよかったです!

2012年夏

等々力さん(中京大学)
等々力さん(中京大学)
わたしにとって今回の旅は初めての飛行機、初めての海外でしたが、きっといい旅になるだろうなと思いました。 村人はみんな笑顔で私たちを迎えてくれました。 アカ族の言葉は数個の単語を覚えただけだったけれど、お互い笑顔でジェスチャーするだけでコミュニケーションがとれました。次第に言葉や文化が違うことなど忘れてしまって、本当の家族のように思えてきました。 村では人とのつながりの温かさがたくさん感じられました。 今は村が恋しくて村の生活に対して軽いホームシック状態です。このような気持ちになるのは、村の人が素敵だということと、一緒に行った仲間がみんなとても素敵な人たちだったからだと思います。 とても幸せな時間を過ごせました。出会った全ての人に感謝しています!

黒田 さん(名古屋大学)
黒田 さん(名古屋大学)
人の温かさを毎日感じることができて、時間はゆっくり流れ、最高の仲間、村の人の笑顔、子供たちの笑い声に包まれて過ごす村での生活が大好きでした。だから最後の別れのとき、村の人の涙を見てあんなに号泣したのだと思います。日本に住む自分たちが豊かで、村に住む彼らが貧しいのかと考えたとき決してそういうわけではないと思いました。 笑顔があふれ、一生懸命に生きる彼らの生活は日本でただ何となく日々の生活を送っている人より充実した人生を送れているはずです。自分の目で見て、感じて、考えることが大切だと思います。まず動くこと、自分に対して多少無理してでも動くことが大切だと思いました。

山本さん(愛知淑徳大学)
山本さん(愛知淑徳大学)
本当にこのボランティアツアーに行ってよかった!と心から思いました。村での生活は日本とは比べものにならないぐらい不便でした。しかし自分の人生の中でこんなにも有意義で色々なことを考えさせられ、充実した9日間はありませんでした。 人と人との繋がり、言葉の壁、自然の豊さ、命の大切さ、学んだことはたくさんあります。 特に考えさせられたことがあります。幸せの定義は人それぞれということ、そして心と心の繋がりの大切さです。自分の人生に迷っている人がいたら、是非行って自分の目や耳で感じて、体験して欲しいと思います。 僕がそうであったようにきっと新しい自分に出会えるはずです!

高橋さん(愛知大学)
高橋さん(愛知大学)
現地の人と触れ合うような経験がしたくてボランティアツアーを決めました。村の人は国籍もなく日本より貧しいはずなのに、不思議なことにみんないつも笑顔なのです。子供なら自分が遊びたい気持ちでいっぱいなはずなのに友達のことにも気を配って、おもちゃは交代で使うし「全員」で遊びます。ホームステイ先のお母さんは「この村に帰ってきたときはまたこの家で泊まりなさい」と言ってくれました。別れ際、自分の流した涙は、きっともう会うことができないという気持ちが少なからずあったと思います。必ずまたあの村に帰って今回の思い出話をしたいです。幸せかどうかは自分で決めること!

小松さん(愛知大学)
小松さん(愛知大学)
タイで過ごした9日間で、普段の生活では経験できないことを多く経験し、たくさんの人と出会うことができました。村での生活は日本の生活とは、全く違うものでした。村の生活は豊かな生活とは言えません。しかし、限られた資源やモノの中で、工夫して暮らしている村の人々がとても印象的でした。日本で暮らす私たちはモノにあるれた中で暮らし、電気や水などの資源も使いたいときに好きなように使っています。村での生活を経験し、日本がどれだけ豊かな暮らしをしているのか気づかされました。今回の経験をこれからに活かしていきたいです。

二村さん(名古屋外国語大学)
二村さん(名古屋外国語大学)
毎日がとても充実し、刺激的で本当に行ってよかったと思いました。1番感じたことは言葉は通じなくてもはっきりと感じることができた村の人の温かさです。 アマ(お母さん)は私たちが村についた時に優しく迎えてくれ、毎日私たちが家に帰ってくるまで寝ずにずっと待っていてくれました。毎朝アマは4時に起きて私達のために朝食の用意をしてくれました。毎日汗をかきながら火をたいてご飯を作ってくれました。アマのおかげで毎日美味しいご飯を食べることができたし、毎日ニワトリの鳴声で起きるという日本ではないとても貴重な生活もできました。今回のツアーは水や食料の大切さや、国籍や人身売買についてのことも勉強になり、村での生活は貴重な経験となりました。