タイ山岳民族2012夏体験談

2012年夏

2012夏思い出映像


等々力さん(中京大学)
等々力さん(中京大学)
わたしにとって今回の旅は初めての飛行機、初めての海外でしたが、きっといい旅になるだろうなと思いました。 村人はみんな笑顔で私たちを迎えてくれました。 アカ族の言葉は数個の単語を覚えただけだったけれど、お互い笑顔でジェスチャーするだけでコミュニケーションがとれました。次第に言葉や文化が違うことなど忘れてしまって、本当の家族のように思えてきました。 村では人とのつながりの温かさがたくさん感じられました。 今は村が恋しくて村の生活に対して軽いホームシック状態です。このような気持ちになるのは、村の人が素敵だということと、一緒に行った仲間がみんなとても素敵な人たちだったからだと思います。 とても幸せな時間を過ごせました。出会った全ての人に感謝しています!
黒田 さん(名古屋大学)
黒田 さん(名古屋大学)
人の温かさを毎日感じることができて、時間はゆっくり流れ、最高の仲間、村の人の笑顔、子供たちの笑い声に包まれて過ごす村での生活が大好きでした。だから最後の別れのとき、村の人の涙を見てあんなに号泣したのだと思います。日本に住む自分たちが豊かで、村に住む彼らが貧しいのかと考えたとき決してそういうわけではないと思いました。 笑顔があふれ、一生懸命に生きる彼らの生活は日本でただ何となく日々の生活を送っている人より充実した人生を送れているはずです。自分の目で見て、感じて、考えることが大切だと思います。まず動くこと、自分に対して多少無理してでも動くことが大切だと思いました。
山本さん(愛知淑徳大学)
山本さん(愛知淑徳大学)
本当にこのボランティアツアーに行ってよかった!と心から思いました。村での生活は日本とは比べものにならないぐらい不便でした。しかし自分の人生の中でこんなにも有意義で色々なことを考えさせられ、充実した9日間はありませんでした。 人と人との繋がり、言葉の壁、自然の豊さ、命の大切さ、学んだことはたくさんあります。 特に考えさせられたことがあります。幸せの定義は人それぞれということ、そして心と心の繋がりの大切さです。自分の人生に迷っている人がいたら、是非行って自分の目や耳で感じて、体験して欲しいと思います。 僕がそうであったようにきっと新しい自分に出会えるはずです!
高橋さん(愛知大学)
高橋さん(愛知大学)
現地の人と触れ合うような経験がしたくてボランティアツアーを決めました。村の人は国籍もなく日本より貧しいはずなのに、不思議なことにみんないつも笑顔なのです。子供なら自分が遊びたい気持ちでいっぱいなはずなのに友達のことにも気を配って、おもちゃは交代で使うし「全員」で遊びます。ホームステイ先のお母さんは「この村に帰ってきたときはまたこの家で泊まりなさい」と言ってくれました。別れ際、自分の流した涙は、きっともう会うことができないという気持ちが少なからずあったと思います。必ずまたあの村に帰って今回の思い出話をしたいです。幸せかどうかは自分で決めること!
小松さん(愛知大学)
小松さん(愛知大学)
タイで過ごした9日間で、普段の生活では経験できないことを多く経験し、たくさんの人と出会うことができました。村での生活は日本の生活とは、全く違うものでした。村の生活は豊かな生活とは言えません。しかし、限られた資源やモノの中で、工夫して暮らしている村の人々がとても印象的でした。日本で暮らす私たちはモノにあるれた中で暮らし、電気や水などの資源も使いたいときに好きなように使っています。村での生活を経験し、日本がどれだけ豊かな暮らしをしているのか気づかされました。今回の経験をこれからに活かしていきたいです。
二村さん(名古屋外国語大学)
二村さん(名古屋外国語大学)
毎日がとても充実し、刺激的で本当に行ってよかったと思いました。1番感じたことは言葉は通じなくてもはっきりと感じることができた村の人の温かさです。 アマ(お母さん)は私たちが村についた時に優しく迎えてくれ、毎日私たちが家に帰ってくるまで寝ずにずっと待っていてくれました。毎朝アマは4時に起きて私達のために朝食の用意をしてくれました。毎日汗をかきながら火をたいてご飯を作ってくれました。アマのおかげで毎日美味しいご飯を食べることができたし、毎日ニワトリの鳴声で起きるという日本ではないとても貴重な生活もできました。今回のツアーは水や食料の大切さや、国籍や人身売買についてのことも勉強になり、村での生活は貴重な経験となりました。