タイ山岳民族2013夏体験談

2013年夏

2013夏思い出映像


【動画配信】
バケツリレーの様子① 
バケツリレーの様子②
バケツリレーの様子③ 

外山さん(名古屋外国語大学)
外山さん(名古屋外国語大学)
この9日間は、私に大きな衝撃をたくさん与えました。まず、一緒に参加したボランティアメンバーやNGOスタッフなど力強く素敵な人にたくさん出会いました。次に、村人の透明さに衝撃を受けました。村人はみんな本当に優しくて、笑顔は太陽のようで何度も感動しました。最終日、今まで味わったことの無い感覚に自分でも驚きました。言葉も上手く伝えられなくて、話をしたのもほんの少し。それでも、村人と別れるときには何故か涙が止まりませんでした。村人の目は、真っ直ぐでした。この経験は確実に私を強くしました。だから、必ず次に繋げたいです。 

浅野さん(愛知大学)
浅野さん(愛知大学)
アカ族の村でコミュニティホール建設のお手伝いをしました。みんなで声を掛けて盛り上げ、楽しくモチベーションを維持させながら活動していました。土を運び、セメントを流し込み、完成に近付くコミュニティホールを見てアツイ気持ちになりました。 村の言葉はわかりませんでしたが、ボディランゲージと笑顔は最高のコミュニケーションツールで、言葉の壁は難無く乗り越えました。この経験を通して、世界の問題やチャレンジをすること、自分の夢などたくさん考え、前に進むことができました。 本当にありがとうございました。 

村木さん(名古屋工業大学)
村木さん(名古屋工業大学)
タイへ旅立つ前、どんな村なのだろうという”期待”と電気が通っていないことや言葉の壁への”不安”の双方の気持ちがありました。帰国した今、なぜあんな不安を抱えていたのだろうと疑問に思うくらい村人たちと楽しく交流ができたと思います。一番印象に残ったのは、お別れパーティでした。僕たちはコミュニティホールを建設するお手伝いをさせてもらいに行っただけなのに、村全体で歓迎してもらえました。笑って過ごしあえてあんなに幸せな時間は今までに経験のできないものでした。またあの村に戻りたいです。 

西富さん(南山大学)
西富さん(南山大学)
 日本には感じられないボランティア活動でした。村では電気もない生活でしたが、それ以上に日本では感じられない村の人々の温かさや親切心を感じました。私たちに対していつも笑顔で接してくれましたし、言葉がなくても人と人ってこんなにも通じ合えるんだと、とても感動しました。今の生活を一生懸命に助け合いながら生きている村人に心から感動感激でした。さまざまな体験を通じて、感謝して生きていくことの大切さを周りにどんどん発信して伝えていきたいです。

井戸さん(中京大学)
井戸さん(中京大学)
このボランティアに参加して、本当に素晴らしい経験をしました。電気も通っておらず、道路も舗装されていない村で、ボランティアメンバーと協力する楽しさ、村人の心の寛大さ、言葉が通じた時の喜びなど、日本では気にとめなかった、大事なことに気付くことができました。今回の経験から自分の視野がより大きく広がり、タイやボランティアのことをもっと知りたいと思うようになりました。このような素敵な経験をさせてくれたみんなにとても感謝しています!

池田さん(岐阜大学)
池田さん(岐阜大学)
日本と比べたら何もかもがない、電気も通ってない、風呂もおけで水をくむといったような生活の中で、当たり前に過ごしてきたことが当たり前でないことに気付きました。みんな明るくて言葉は通じなくても、笑顔は世界共通で心で通じ合えるということに感動しました。また、お金がなく物が買える場所もないといった状況において自然の知恵を利用して、藁で家をつくり、山で食糧を採り、生き物を殺して食べるなどの、そういった原点に振り返るような世界をを知ることができたのも自分にとって貴重な体験でした!言葉では伝えきれないほどの貴重な経験ができてよかったです!

外山さん(名古屋外国語大学)
外山さん(名古屋外国語大学)
本当に素晴らしい経験をしました!電気も通っておらず、道路も舗装されていない村で、ボランティアメンバーと協力する楽しさ、村人の心の寛大さ、言葉が通じた時の喜びなど、日本に居た時には気にとめなかった、大事なことに気付く事ができました。欧米の国ばかりに憧れ、英語さえできればいいと思っていましたが、このツアーのおかげで、自分の視野がより大きく広がました。このような素敵な経験をさせてくれた皆さんにとても感謝しています。

富田さん(名古屋外国語大学)
富田さん(名古屋外国語大学)
村は電気が通ってなくて、シャワーも水、トイレも手動で流し、夜になれば真っ暗で何も見えないという日本では絶対体験できない貴重な生活をしました。仕事をした後のシャワーが気持ちかったり、毎日の洗濯も三人でこなしたりして、協調性が高まったような気がします。コミュニティホール建設では、特にバケツリレーが力作業で大変でしたが、みんなと楽しくできました。村人とは言葉はもちろん通じませんが、言葉がなくても、彼らの表情やしぐさで何を伝えたいのか感じとることができました。

井出さん(名古屋外国語大学)
井出さん(名古屋外国語大学)
周りのメンバーが優しくて、自分も頑張ろうと刺激されたし、自分よりきつい作業をしているメンバーがいるのだから、わたしもまだまだがんばれるって何度も思いました。ボランティアを終えてみて、本当に役にたてたのかと自信がなくなりました。大変だけど私じゃなくても、誰にでもできることだったからです。でもだからこそ、いろんな人に参加してほしいなと思いました。一番信用できるのは自分の感じたことです。人から話を聞くより、何枚もの写真を見るよりずっと価値がありました。タイで手にしたものは大きかったです。また行きたいです。また会いたいです。

酒井さん(愛知県立大学)
酒井さん(愛知県立大学)
もっとホームステイした村の人達と、同じ時を過ごしたいと思いました。見知らぬ私たちを村の人たちはだんだん受け入れ、笑顔を返してくれるようになりました。言葉は通じないけど歌ってくれたり踊りを教えてくれます。自分たちは、コミュニティーホールを建設することしかできていないのに、村の人たちはいろんなことを教え、与えてくれました。人との出会い、関わりが一番楽しく、慣れない生活にも次第に慣れ、意外に辛くないと思えるようになりました。村の人とも深い関係を築けたと思います。多くの仲間と一緒に出会えたことにも感謝しています。

竹内さん(愛知大学)
竹内さん(愛知大学)
自分はこのツアーに参加できて、日本では経験することのできないことをたくさん経験でき、成長できたと思います。軽い気持ちで参加した、このツアーでしたが、終わってみると、とても大きなものを受け取った気がします。タイに行く前にはなかった気持ちがたくさんいま自分の中にあります。この気持ちを忘れず、自分の中に留めておくだけでなく、outputして、次は行動に繋げて行きたいと思ってます。このツアーに参加できて本当に良かったです!ありがとうございました!またみんなでわいわいできたら嬉しいです!

畠山さん(名古屋外国語大学)
畠山さん(名古屋外国語大学)
9日間という短い期間でしたが、私にとって一生忘れることのできない素敵な経験となりました。村の人々は毎日が楽しそうでいつも笑顔でした。そんな彼らといると、自然と笑顔になっている自分がいました。私たちが彼らのためにボランティア活動をしていたはずなのに、私たちのほうが彼らからたくさんのモノを貰った気がします。言葉の壁にぶつかるだろうと覚悟をしていましたが、たとえ言葉が通じなくても本当に伝えたいことは心と心で通じるものであると知りました。出発前、「この短期間ではさすがに泣かないだろう」と宣言していた私ですが、お世話になった家族とのお別れでは涙が止まりませんでした。そして、一緒に頑張ったボランティアメンバーのみんな、素敵な仲間に出会えた私は幸せ者です。