タイ山岳民族2014夏体験談

2014年夏

2014夏思い出映像


【動画配信】
■楽しい映像 
■実況中継! 
実況中継②

冨田さん (愛知淑徳大学)
冨田さん (愛知淑徳大学)
コミュニティホールの建設は体力仕事でしたが、現地の人たちと協力して作り上げることができました。ホームステイ先では、家族と一緒にご飯を食べたり、笑ったり、習った言葉で話したり、とても穏やかで温かい時間を過ごしました。言葉が充分に通じなくても、笑顔があれば心と心は通じ合うということがわかりました。最終日には民族衣装を着て、村人と手を繋ぎ、輪になって一緒に踊ったことは忘れられない思い出です!

深瀬さん (中部大学)
深瀬さん (中部大学)
実際に村に入ったときは驚きました。意外としっかりしているし、思っていた以上に過ごしやすい環境でした。最低限の物しかなくても充実に暮らせる中での生活を通して、日本は無駄な物で溢れているのだと感じました。村の人たちとは、日が経つにつれて、言葉が通じないのにコミュニケーションを取れるようになり、すごく嬉しかったです。 この9日間はとても濃く、参加してよかったです!みんな大好き!

中山さん (名古屋外国語大学)
中山さん (名古屋外国語大学)
私自身、何の目標もなく、ただ大学に行く日々を送っていたので、何かしたかった、変わりたかったというのが参加理由です。いざ、村でのホームステイが始まり、私は自分が村の生活に不自由していないことに驚きました。みんなで汗いっぱい頑張って作業した後の水風呂は最高!! 出会ったばかりの仲間とお風呂も一緒に入って、助け合って、日が経つにつれて村を離れるのがすごく嫌になるくらい、みんなともホームステイ先の家族とも仲良くなっていました。ボランティアを終えて、確実に世界観は広がりました!

立石さん(椙山女学園大学)
立石さん(椙山女学園大学)
みんなで力を合せてコミュニティーホールを作るのは楽しくて、毎日笑いながら作業をしていました。ホームステイでは、家族のとコミュニケーションが、最初うまくとれなくて、どうすれば仲良くなれるのかなって考えていましたが、そんな不安もぶっ飛ぶくらい最後には家族みんなと仲良くすることができて、本当の家族のようでした。ホームステイは私に家族の温かみを教えてくれました。このキッカケを逃していたら、普通の大学生活を送って、当たり前の生活に感謝するということはなかったです。参加してよかったと心から思いました。

川田さん(愛知大学)
川田さん(愛知大学)
村の人はとてもシャイで最初はコミュニケーションを取るのが難しかったけど、段々と名前で呼んでくれるようになり打ち解けることができました。村での生活は日本と比べると不自由なことばかりですが、1日生活して慣れると2日目からは何の不自由まなく生活できました。また、村で言葉が通じなくても、こんなにも笑顔で通じ合えることに気づきました。村の子供たちの笑顔は周りの人を皆笑顔にさせるくらい輝いていました。このボランティアに参加してよかったし、また参加したいと心から思いました。アボウジャー!!

増田さん (名古屋短期大学)
増田さん (名古屋短期大学)
同じ毎日が嫌で何かしようと思い、前から興味があった海外ボランティアに参加しました。 初めて見る風景や初めて出会う人たちに毎日ウキウキしている自分がいました。心の底から楽しくて、笑いが絶えない9日間でした。村での生活で全然不便なことはなく、むしろ心の面で豊かに生活することができました。シャイな子供たちが徐々に心を開いてくれて、とても嬉しかったです。このタイボランティアでは人の温かさが身に染みた9日間です。

種村さん (名古屋外国語大学)
種村さん (名古屋外国語大学)
村での生活は思った以上に過ごしやすかったです。お母さんたちが作ってくれたご飯はとても美味しくて、最初は言葉がわからないのでコミュニケーションが取れませんでしたが、村で過ごすうちに取れるようになり嬉しかったです。村では子供達と遊ぶ機会が多く、言葉が通じなくても楽しく遊べることができました!村人はみなさん幸せそうで私たちと変わらないなと思いました!

前川さん (椙山女学園大学)
前川さん (椙山女学園大学)
初海外ということもあり、すごく緊張したのを覚えています。一番記憶に残っている出来事は、校外学習(遠足)の時に、村の子どもたちと日本語の歌を一緒に歌ったこと。音楽を通して心を1つにできると感じたことが嬉しかったです。価値観が変わりました。自分の家族をとても大切に思うようにもなりました。バイトや学校だけの往復は辞めて、もっと見たことのない世界をみたいと思っています!

桂さん (名古屋外国語大学)
桂さん (名古屋外国語大学)
ただただ、ボランティアを楽しもうという気持ちでした。村での活動は主に力仕事で、毎日楽しい時間を過ごせました。今回の旅では、今までにないぐらいの個性的なメンバーの集まりで、当初は考えてもみなかった新しいキャラ設定までできました。何となく参加しても、ツアーが終わるころには良い意味で自分が変わったと言える。それがこのツアーの魅力だと僕は思います。

太田さん (愛知淑徳大学)
太田さん (愛知淑徳大学)
ホームステイ先の家族は、最初はすごくシャイだったので、仲良くなれるのか不安でした。でも、一緒に過ごしていくうちに、徐々に心を開いてくれて、一緒にごはんを食べたり、遊んだり、最終的には、目標だった家族写真を撮れたりと、言葉の壁なんてないんだなと実感しました。また、こんなにも暖かい人がいるんだと思うぐらい暖かい方々でした。ツアーを終えて、このツアーに参加して本当に良かったと思いました!

安田さん (椙山女学園大学)
安田さん (椙山女学園大学)
私には発展途上国で看護師をしたい夢があります。そのため発展途上国がどんな状況であるかを知りたくこのツアーに参加しました。村には沢山の子どもたちがいて、世界共通のコショグリをしてコミュニケーションをとっていました!このツアーでは感謝と思いやりという言葉がぴったりかなと思います!日頃なに不自由なく生活ができていることに感謝!

柘植さん (星城大学)
柘植さん (星城大学)
自分は人見知りなので、初めて会うメンバーたちに話しかけることができるかを考えると出発前日の夜はほとんど眠れませんでした。でも、実際にメンバーたちに会うと、とてもいい人たちで緊張がほぐれました。村の人たちはすごくシャイで、でもとても優しかった。村自体はほとんど電気がないので夜には空一面に無数の星が見えてすごく感動しました。ツアーから帰ってきてから写真をみると現地の人たちを思い出して涙が出そうになります。