タイ山岳民族2015夏体験談

2015年夏

2015夏思い出映像


【動画配信】
参加者インタビュー 
バケツリレー
活動帰りのひととき!
■山岳民族衣装体験! 

小橋さん (南山大学)
小橋さん (南山大学)
私のホームステイ先は木で出来た高床式のお家で、子供たちは元気すぎるくらいで、お父さんお母さんもとても優しくしてくれました。毎朝、私たちが起きる頃にはお母さんは起きていてご飯の用意をしてくれていました。言葉は通じないけど、笑顔で気持ちは通じてる気がした。いってきます!って言うというも笑顔で送り出してくれて、ただいまって帰ると笑顔で迎えてくれた。笑顔は世界共通だなって思いました!道路が徐々に長くなっていって50mの道が完成したときの感動と達成感は忘れられません!

■オリジナル体験談全文公開中■

鈴木さん (日本福祉大学)
鈴木さん (日本福祉大学)
参加前は特に不安はなく、どうせ行くなら全力で楽しんでやるっていう意気込みでした。子供たちは、いざ遊びになると無邪気に走り回り、いろんな言葉を教えてくれて村を案内してくれました。建設活動は日を重ねていく毎にどんどんスムーズになっていき、身体も動くようになって余裕が出てきました。そのため村の人たちと関わる機会が増え、面白おかしく作業をすることができました。このツアーを通して人の温かみ、コミュニケーションの大切さ、手間の大切さなど、溢れんばかりのことを感じ、学びました。

■オリジナル体験談全文公開中■

安田さん(椙山女学園大学)
安田さん(椙山女学園大学)
道路建設は、初めてだらけで何をどうするか全くわからない状態だったのですが、全然大丈夫でした。村人たちとボランティアメンバーと力を合わせることと元気があれば大丈夫!誰一人として弱音を吐かなかったことはとてもすごいことだと思っています!人のために何かするってこんなに嬉しいんだ!と感じることができました。村の人たちのおかけで、人の温かさや繋がりの大切さを感じることができました。この感動は、実際に行ってみないと伝わらないです!

■オリジナル体験談全文公開中■

今津さん(愛知大学)
今津さん(愛知大学)
村での生活を経験したことで、日本では当たり前だと思っていた不自由のない生活がとても貴重であり、当たり前だと思ってはいけないんだと気付かされました。このボランティアを通して出会えた仲間にはとても感謝しています。重いセメントを励まし合いながらバケツリレーをしたり、夜には自分たちの将来についてや本音を語り合うことができ、一生の仲間ができました。また、このボランティアを通して、自分の周りには数多くのチャンスが転がっていて、それをものにするのか逃すかは自分次第なんだと感じました。次はチャンス、きっかけを与えられるような人間になりたいです。

■オリジナル体験談全文公開中■

和田さん(愛知淑徳大学)
和田さん(愛知淑徳大学)
村に入って一番感じたことは笑顔に溢れたステキな村だということ。ホームステイ先ではアカ語も全然わからない日本人を快く歓迎してくれました。道路建設の作業も大変だったけど、メンバーも村の人たちも一生懸命取り組んで楽しく活動で来ました。作業終わりのコーラはめっちゃ美味しい!ツアー後、自分が変われたかと言えば、いまだによくわからないけど、自分の足りない部分や、これからやるべきこと、たくさんのことに気づくことができた。日本の方が可能性やチャンスが多いにも関わらずそれに気づかないことはもったいないことだとも知れてよかった。また成長してタイに帰れたらいいなあと思っています!

■オリジナル体験談全文公開中■

杉原さん (名古屋学院大学)
杉原さん (名古屋学院大学)
今回のメインである道路建設、体力的に大変でしたが誰も弱音を吐きませんでした!メンバーみんなが積極的になり真剣に働いていました。僕らと村人との頑張りもあってセメント1つ50㎏、それを何個か忘れたけど、石や砂も合わせて全て使い切るという目標も達成しました。あの道路建設では村人と僕たちが国を超えて1つのチームになりました。あの時は本当に一体感が生まれてました。いつも当たり前のようにみんなと一緒にいたから、最終日、みんなとさよならするのが辛かったです。みんなと過ごした9日間本当に楽しかった!!幸せでした。このメンバーで本当によかった。心からそう思います。みんな本当に大好きです!! 

■オリジナル体験談全文公開中■

丸山さん(南山大学)
丸山さん(南山大学)
はじめは「ボランティア」をすることに少し抵抗というか、府に落ちないところがありました。悩むくらいなら一歩踏み出してみて、やるからには全力でやってこよう!と決めました。村人がみんな暖かく迎えてくれてとても嬉しかったです。日が経つにつれてジェスチャー表情で相手が何を言っているのかわかるようになりました。「通じないけれど、通じる」という感覚がとても新鮮で面白かったです。主な活動は道路工事で、なかなかの重労働でしたが、みんなで歌いながらやればとても楽しくあっという間に感じました。今回の経験を通して、自分の好きなことや本音、自分らしさとは何かがわかった気がします!

■オリジナル体験談全文公開中■

高橋さん(愛知淑徳大学)
高橋さん(愛知淑徳大学)
村での生活は日本とは全く違う環境でしたが、知らない人なのに家から顔を出して挨拶してくれたり、急に家に来て一緒に遊んでくれたりなど、村全員が家族であるかのような、人と人との繋がり、人の暖かさ、たくさんの笑顔などに触れて、大切なことを本当にたくさん学びました。毎日が心から楽しくて、常に笑っていて、最高な思い出ができました。みんなのおかげで毎日が濃すぎてあっという間でした。大きな出来事から小さな出来事まで全てが最高の思い出です。1秒1秒が私の財産です。素敵な思い出を本当にありがとう。

■オリジナル体験談全文公開中■

中村さん (愛知大学)
中村さん (愛知大学)
タイに着くと全部が初めてで毎日がキラキラでした。自然がいっぱいで空気も綺麗で、心が透く感じがしました。夜は特に、虫の音や、風や川の音、木の家の匂いが心地良くて、生きてきた中で一番素敵な夜を味わえました。とにかく人が優しかったです。言葉は通じなくても身振り手振りや笑顔でなんとかなるものだと改めて感じました。新しい文化や生活、人に触れて、少し世界が広がりました。時間のある学生のうちに、興味のあることはとことんやって、もっと新しい世界を見てみたいと思いました。

■オリジナル体験談全文公開中■

小長井さん (中京大学)
小長井さん (中京大学)
日本を出てみたい、自分が何をしたいのか、自分と向き合うきっかけになれば、ボランティアで自分が一体何が出来るのかを知りたい、そんな理由で参加しました。村に入ったときは、今までテレビや映画でしか見たことのない景色が広がっていて、こんなところが本当にあるんだって思いました。村人はみんな温かくて、メンバーも負の言葉を発する人が誰一人としておらず、みんな前向きで笑っていることが圧倒的に多かったです。

■オリジナル体験談全文公開中■

前川さん (椙山女学園大学)
前川さん (椙山女学園大学)
村に入って、アカ族のお母さんやお父さん、子どもたちの明るさと優しさに圧倒されました。水風船で遊んで、ずぶ濡れで帰った時はタオルと服を手渡してくれました。他の家にホームステイしている子が遊びに来ていたら、その子たちの分のごはんも用意したり・・・。お客さんじゃなくて、家族の一員として迎えてくれている温かさ・心のゆとりを当たり前のように持っている村の人たちの豊かさを感じました。

■オリジナル体験談全文公開中■

竹前さん(愛知学院大学)
竹前さん(愛知学院大学)
ホームステイ先の家族は凄く親切で仲良くしてくれて嬉しかったです。村の子供たちは凄く人懐っこくて、鬼ごっこがきっかけで打ち解けることができました。道路作りで最初に山積みされたセメント袋を見て終わるわけがないと思っていました。バケツリレーでメンバーが誰も弱音を吐かずに村人も一緒になって盛り上げてくれたおかげで、セメントを使い切り50メートル以上の道路が完成しました。一生の思い出ができたことに「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです。

■オリジナル体験談全文公開中■