タイ山岳民族2016夏体験談

2016年夏

2016夏思い出映像


荒川さん (日本福祉大学)
荒川さん (日本福祉大学)
タイでの経験を通して“幸せ”についてたくさん考えさせてもらうことができました。便利な物はないけれど温かさにあふれていた、村での生活。そして便利な物が多いけれど、人の温かさを実感することや、感謝することがあまり多くない、日本での生活。タイに来たから改めて考えることができたこと、新しく知ることができたことがたくさんありました。タイを好きになり、そして、より日本を好きになりました。ボランティアに参加することで素敵な人たちに出会うことができ、貴重な体験をすることができて心から良かったと思うし、一生忘れたくない思い出になりました。この経験を通して間違いなく、自分の考え方や価値観が広がりました。素晴らしい経験をさせていただいたことに、感謝しかありません。

■オリジナル体験談全文公開中■

小山さん (愛知大学)
小山さん (愛知大学)
見た事のない景色を見てみたいという軽い気持ちで参加したタイボランティアは僕にとってかけがえのない思い出になりました。そして、村人やメンバーのみんな、スタッフの方々との村での生活、道路作りを通して人の温かみ、協力する事の大切さを学びました。どこの誰かもわからない僕たちを家に泊めてくれて、ご飯を作ってくれて、家族写真を見せてくれて、僕たちを笑顔で受け入れてくれた村の人達は本当に温かい!日本にいただけでは感じなかった事、感じようとしなかった事がとても多く、僕はタイに行って本当に良かったと思います。それに気づかせてくれたこのツアーで出会った人全てに感謝です!

米田さん(中京大学)
米田さん(中京大学)
タイでは1日がとても濃くて、まるで何ヶ月もいたかのような気になってしまうほどに素晴らしい時間を過ごしました。朝の9時から夕方の4時までの道建設。機械を一切使わず作るというのは思っていたより過酷なものでした。普通ならネガティブな言葉が出ていいはずなのに誰1人辛い顔も見せず常に笑顔で作業をしていて、互いに思い合って助け合っている様を見ているとすごく心が熱くなりました。素敵な笑顔をありがとう。この胸が熱くなる体験は今後も僕は出会っていく人々に伝えていきます。

谷口さん(愛知大学)
谷口さん(愛知大学)
知らない場所の知らない人の家でのホームステイ、出発前はいろいろ考えていましたが、村に行ってみたら、考える時間はなく、作業をして食事をして寝るというとても充実した毎日でした。それは余計な事を考えるひまもないぐらい頑張ったからだと胸を張って言えます。タイでの体験はとても新鮮で日本では味わえません。そして目に見える結果として道路が出来上がった時はとても感動できます。実際に行ってみて行動してみないとわからないというのは本当でした!タイにもう一回行く!タイで経験した熱い気持ちを忘れない!

國枝さん(愛知学院大学)
國枝さん(愛知学院大学)
頭で考えていることと、実際に行ってやってみるのは違う。1人では道路は作れないけれど、みんながいたら作れる。不可能かもしれない、自分がやりたいことも勇気を出したらできるんじゃないか!?と思える9日間だった。今回の道路作りを経験して、たった60メートルだけれど、50人くらいの大人が大汗かいて作った!その道路を大切に使ってほしいと思う!そして、このタイボラでは「小さな幸せををたくさん見つける」という生き方を知った。塵も積もれば山となるように、小さな幸せを積み重ねて幸せになるぞ~!

中島さん (愛知学院大学)
中島さん (愛知学院大学)
私がこのボランティアに参加したのは、大学の友人たちがJSTのボランティアに参加して、成長して帰ってきたので、私も参加してみたいと思ったからです。いざ私がタイに行くと決めた時は、不安で不安で仕方なかったけど、現地についてからはその不安は吹き飛びました。村での生活はちょっぴり緊張したけど、お父さんお母さんは全く知らない日本人を優しく受け入れてくれ、道路建設では、村の人たちと声をかけあって、全員と家族になったように作業をすることができました。あっという間の9日間でしたが、私の一生の思い出です。この夏タイで過ごした事に自信を持って、今後も過ごしていきたいと思います!私たち、道路作れたなら何とかなる!

村松さん(椙山女学園大学)
村松さん(椙山女学園大学)
はじめは「ボランティア」をすることに少し抵抗というか、府に落ちないところがありました。本当に意味があるのか?と半信半疑でしたが、悩むくらいなら一歩踏み出してみて、やるからには全力でやってこよう!と決めました。村では、言葉が通じないから大丈夫かなと思っていたのですが、村人がみんな暖かく迎えてくれてとても嬉しかったです。日が経つにつれてジェスチャー表情で相手が何を言っているのかわかるようになりました。「通じないけれど、通じる」という感覚がとても新鮮で面白かったです。主な活動は道路工事で、なかなかの重労働でしたが、みんなで歌いながらやればとても楽しくあっという間に感じました。今回の経験を通して、自分の好きなことや本音、自分らしさとは何かがわかった気がします!

比嘉さん(大阪工業大学)
比嘉さん(大阪工業大学)
人生で一番濃い9日間を過ごしました。ノリと勢いは大事だけれど、それだけではどうにもならない場面に遭遇したときは仲間が助けてくれました。たくさんの出会いからたくさんの学びを得ることができました。現地へ行ってボランティア活動をして終わりではなくて、出会いを通じて知ったこと・体験したことを踏まえて自分なりの考えを持つきっかけになりました。人との違いを理解するということを肌で感じ、同じ時間を共有できる喜びを知ったからこそ良かったと心から思えます。言葉も文化も違えど共有できること、言葉も文化も同じだからこそ共有できたこと、それぞれ知ることができました。

坂口さん (愛知大学)
坂口さん (愛知大学)
「学び」や「初めての体験」の連続でした。道路作りでは、目標に向かって力を合わせ、励まし合い、リレーを繋いでいった事で、65メートルもの長い道路を作る事ができました。言葉の壁はあったもののそれを超えてしまうほどの笑顔の力。人を巻き込む力。協力し、励ましあう事で大きくなっていく1人1人の力。村やホームステイ先、仲間から感じた事は、どれもとても大きく、たくさんの事を吸収することができました。日本にいるだけじゃ感じる事、そして得る事の出来ない大事なものをこの9日間でたくさん得る事ができました。さらにほぼ初対面に近かったメンバーがかけがえのない仲間になりました。旅は学びの原点!このきっかけを日本で生かしていきたいです!

下野さん (南山大学)
下野さん (南山大学)
このボランティアに参加して1番に感じるたことは人って温かいな笑顔っていいなということです!タイの人たちはみんな笑顔がすごく素敵で見るたび元気をもらっていました。言葉はちゃんと話せなくても相手と通じ合いたいという気持ちを持っていればその気持ちは相手に通じるんだなと思いました。素敵なJSTの仲間にも感謝の気持ちでいっぱい!ありがとう!コップンカー!グルフマデー!これからの学校生活、人とのつながりを大切に残り約半分を悔いのないように過ごしたいです!

柵木さん (愛知みずほ大学)
柵木さん (愛知みずほ大学)
私がタイボラを通して感じたことは、「日本での生活で当たり前のように母語で会話をするが、言葉というツールに頼りすぎており、大事な想い(ハート)が伝わっていないということ」です。これはホームステイ先で特に感じました。タイ語、英語も通じない山奥の村で5日間過ごさせていただき、言葉が通じないからこそ、どうすれば伝わるのかを考え、ボディランゲージや紙または地面に書いて試行錯誤しながら伝え続けました。 あるとき、自分の考え・想いが伝わった瞬間があり、その瞬間がたまらなくぅぅぅ…もう最高にたまらなかったです。 村を出るとき、私たちのアマ(ママ)は涙を浮かべていた。『言葉』以上に大切なモノがあることを学ばせていただきました。

荒木さん(中京大学)
荒木さん(中京大学)
参加した一番の理由はこの夏に何かやってみたい、日本を出たいというの想いが強かったからです。ホームステイ先の家族は凄く親切で仲良くしてくれて嬉しかったです。村の子供たちは凄く人懐っこくて、最初は警戒心があったものの、鬼ごっこがきっかけで打ち解けることができました。道路作りで最初に山積みされたセメント袋を見て終わるわけがないと思っていました。バケツリレーで砂、石、セメントが休む間もなく次々に回ってくるので大変でしたが、メンバーが誰も弱音を吐かずに村人も一緒になって盛り上げてくれたおかげで、セメントを使い切り50メートル以上の道路が完成しました。一生の思い出ができたことに「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです。