タイ山岳民族2017夏体験談

2017年夏

2017夏思い出映像

 


山本さん (名古屋外国語大学)
山本さん (名古屋外国語大学)
便利なモノが溢れる日本でなぜか物足りなさを感じる日々でしたが、この9日間の体験のおかげでこれからの生活が変わる気がします。就活を終えて最年長として参加をし、最初は心細さを感じましたが、参加メンバーの後輩のみんなやスタッフと友達以上の絆ができてとても嬉しいです。日本ではなかなかできなかった人脈が、一歩踏み出すだけで何十人もの友達ができました。就職前に経験すべき体験をありがとう!

坂口さん (愛知県立瀬戸窯業高等学校)
坂口さん (愛知県立瀬戸窯業高等学校)

タイボラに参加してタイの良さをとても感じました。タイ人の心の暖かさのようなものや 日本とは違う自然が 広がっていることや タイならでわの独特の雰囲気のようなものを体全体で感じました!
このボランティアのおかげでタイという国の良さをたくさん感じれました!もっと自分の知らない世界を知りたいという気持ちが強くなりました!

辻さん(椙山女学園大学)
辻さん(椙山女学園大学)
今回の旅行は何もかもが初めての経験でした不安があまりなかったのは事前の説明での写真とか動画を見してもらったからイメージつきやすかったんだと思います。日本と全く違った環境の中で自分のいる場所のありがたさを改めて知って、村では見ず知らずの人を家族のようにもてなしてくれて心の暖かさを感じて、つまりタイボラ行ってよかったの一言に尽きました

畝川さん(椙山大学)
畝川さん(椙山大学)
日本の便利な生活に頼りっぱなしの私は、正直に言うとボランティアに参加する前は不安しかなかったです。言葉も通じないしやっていけるのかな?とマイナスなことばかり考えてました。でも参加した後だから言えることだけど今の自分は自信を持って心の底からこのボランティアに参加してよかった!!と言えます。村での生活は便利な生活とは言えないけど、いざ生活してみると不便なく生活できました。言語の面も言葉は通じなくても体1つあればコミュニケーションは取れるし、村中のみんなもほんとにあったかくて優しくてすぐに仲良くなれました。
このボランティアに参加して自分の伝えたいことを伝えるということの難しさと大切さ、人の温かさを身をもって実感できたし、日本でのこの便利な生活が当たり前ではないこと、当たり前に思ってはいけないということ、もっと色んなことにありがたみを持たなければいけないということを学びました。またメンバーから学べることもほんとにたくさんあって、自分を見つめ直すきっかけにもなりました。このボランティアを通して大切なことを学ばせてくれたミラー財団のスタッフの皆さん、アカ族の皆さん、二村さんや、ボランティアに参加させてくれた両親、メンバーのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。この体験を人生経験だけにせず、これをきっかけに参加前の自分より成長した自分になりたいと思います。

駒木さん(南山大学)
駒木さん(南山大学)
みんなで何かをすることが苦手だった私にとってこのボランティアへの参加は挑戦でしたが、みんなと一緒にこの9日間を過ごして、ストレスに感じたことはひとつもなくむしろ村での生活の方が居心地がよくて、みんなで協力してひとつのことを成し遂げることが好きになっていました。村での生活を通して、工夫して生活することの楽しさ、食べ物のありがたさを感じ、いつの間にか、自分が何をすべきか考えながら行動することができました。道路作業でも、力のない私でも何ができるかを探して、工夫すれば重いものも運べて、言葉が通じなくても話しかけてジェスチャーで会話できて、一緒に笑って、楽しむことができました。子どもたちは人懐っこくて、全力で遊んで、1日をこんなに楽しく過ごしたことあったっけってぐらい全力で1日を過ごすしていました。1日1日が幸せな日々でした。9日間でのこれらの体験が、自分を見つめ直す機会になって、今まで出会ったことのない自分に出会えて、これから先、自分が何したいかを少し見つけることができました。このタイボランティアは私を成長させてくれ、心の底から笑うことの気持ちよさを教えてくれました。

藤田さん (名古屋外国語大学)
藤田さん (名古屋外国語大学)
私は今回初めて海外ボランティアに参加して特に感じたことが2つあります。
1つは日本はすごく恵まれている国だということです。日本にいる時は暖かいお風呂に入って、好きな服を着て、この食べ物は嫌いだから食べないとか、フェイナガ村での生活を経験した今考えればすごく贅沢な生活をしていたんだなと思います。私は豚が殺されているところを見て涙が出ました。それは生き物を食べるということが分かっていたようで分かっていなかったからだと思います。私達が食べて生きていくために犠牲になる物があることを忘れちゃいけないなと思いました。2つ目は言葉は通じなくても相手を理解し合おうとすることはとても素敵だなということです。
私は言語はもちろん、タイについて全然知識を持っていませんでした。だから常に笑顔でいることと相手の表情などをよく見ることを心掛けて仲良くなれました。日本ではSNSでコミュニケーションを取ることが多くて、こういう基本的なことが忘れ去られがちになっているのかなと思いました。私はこの経験を通して初心に帰ることができました。なんでも最先端をいこうとする日本では大事なことが忘れかけられているのかなと思いました。この経験をこれからの人生に生かしていきたいなと思います。

市川さん(武庫川女子大学)
市川さん(武庫川女子大学)
私は日本と異なる文化を体験して自分の世界を広げたいと思い、今回のタイボランティアに参加しました。村にホームステイをして道路を造るというハードな内容をこなせるのか不安もありましたが、たくさんの人と交流をして現地の文化に触れ、多くの経験を積むことが出来ました。
8日間を過ごした村でもみなさん優しくて、とてもよくしていただきました。食事もおいしかったです。このボランティアを通して強く感じたのは、日本での生活が当たり前ではないことということです。物事への感謝を忘れずに暮らしていこうと思いました。タイボランティアに参加出来て良かったです。ありがとうございました。

掛川さん(名城大学)
掛川さん(名城大学)
私は今回が初海外で不安もありましたが、それを吹き飛ばす位のワクワクや期待がありました。アカ族の村のホームステイでは子供たちと一緒に全力で遊んで、全力で人の温かさに触れることができました。また今回のツアーで一緒だったメンバーから学ぶこともたくさんあり、自分を見つめ直す良い機会になりました。これまでの人生の中で1番の経験ができたことに感謝をしています。

岩渕さん (名古屋外国語大学)
岩渕さん (名古屋外国語大学)
なかなか味わえない体験ができて充実した素晴らしい9日間でした。
村の人は言葉も分からない私達を受け入れてくれ、最初は何を言っているのか分からなかったものの次第に表情やジェスチャーでお互いの気持ちが通じ合うようになり、とても嬉しかったです。お別れのときは涙するほど彼らの笑顔と優しさは温かいものでした。
日本と全く違う環境で生活していく中で、これまで当たり前だと思っていたことは当たり前ではなかったことを学びました。自分が置かれている環境や周りの人、ものに今まで以上に感謝していきたいです。
村に来て気づいたこと感じたことがたくさんあり、タイボラに参加して良かったなと思っています。

梶本さん (愛知淑徳大学)
梶本さん (愛知淑徳大学)

はじめは慣れない環境で不安もありましたが、村の人達はとても温かくて親切でその不安はすぐになくなりました。
日本ではできないような貴重な体験を今回の旅でたくさんすることができて今までにないくらいの濃い時間を過ごせました!楽しくて充実した8日間でした。この経験を生かしてこれからもっと色んなことに挑戦していきたいです!!

松本さん (愛知学院大学)
松本さん (愛知学院大学)
タイの山岳民族でのボランティアの経験は自分の人生の中でこれからも確実に自信を持って語る事の出来る経験だと思う。日本では当たり前の事が山岳民族では当たり前ではない。初体験の事が多くて新鮮で濃い9日間を過ごした。さらに生きている豚を殺しているのを目の前で見た。それを見た事で自分は食事に対しての考えが変わった。初めて見たので衝撃的だった。このような経験は日本では出来ないものなのでそこも含めてタイに行って良かったと思う。一緒に行った13人とはとても仲良くなれて、今後も付き合って行きたい思うメンバーと出会えた。今後はこのボランティアした事をいかしていきながらこれからの生活を充実させて行きたいです!!

棈松さん(中部大学)
棈松さん(中部大学)
フィリピンボランティアと全然、感覚が違いました。タイボランティアはまさに!過酷というイメージが最初に強かったです。だけど、日が経つにつれ気持ちが変化していきました。アカ族の人々のおかげやボランティアメンバーのおかげだと思いました。アカ族のおもてなしは、何度も思い出しても泣けてくらい素敵でそれに何度も救われたり、勉強になりました。ボランティアメンバーのそれぞれの価値観、考えは自分を見つめ直す機会になりました。素直になれる大切さ、言葉を出す重要性、葛藤することの向き合いなど改めて大事なことだと実感できました。タイボランティアに参加して本当に良かったです!

大橋さん(名古屋外国語大学)
大橋さん(名古屋外国語大学)
道路づくりがメインだと思っていましたが、それ以上に驚いたことがありました。それは、「道路づくりよりもそれ以外のことから得られるものが多かった」ということです。たしかに、道路づくりという形でボランティアに参加した体験からはいろんなものを得る事が出来ました。体力的に苦しい作業をやり遂げた時の達成感、言葉が通じなくてもみんながひとつになることは可能なんだという発見、大勢でひとつのものを完成させた時の感動…。他にはもっと単純な悔しさや、楽しさも。けど私は道路づくりではない部分でそれ以上のものを得ました。異文化であふれるアカ族の村でのホームステイ生活やメンバーとの会話の中や現地の人との交流や観光の中です。 ボランティアをしている時間以外もすごく濃く、素敵な9日間を過ごすことが出来ました!一緒に参加したメンバーや添乗員さんとの出会いやホームステイ先の村人たちとの出会いもすごく素敵なものでした。素敵な出会いをありがとうタイボラ~~!