永井さん(椙山女学園大学)

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行く前のスラム地区のイメージは、ゴミがたくさんで汚くて、臭いもきつくて暗いイメージだった。実際に行って見て、やっぱりゴミはたくさん落ちてるし臭いけど、人がみんな暖かくて、暗いイメージは全くなかった!

kumiko!!ってたくさん名前を呼んでくれて笑顔で走って抱きついてくれたり、私の汗をタオルで拭いてくれたり、一生懸命高いところにある花を取ってきてプレゼントしてくれた子どもたち。ここがスラム地区ってことを忘れるくらいの笑顔に、私が元気をもらってた。

食糧支援では、1日100食分のお弁当を作って子どもたちに配った。喜んでお弁当を食べてくれる子どもたちの嬉しそうな顔は忘れられない!!

でも一方で、お弁当と交換するチケットをもらえなくて門の外からずっと眺めている子どもたちの顔も、忘れられない。一緒に遊んでいた子どもに「Give me a ticket」って言われた時の無力感。やっぱり微力なんだな、これが現実なんだなって思った。

でも最終日に子どもたちが、手紙を書いてきてくれたり、自分が大切にしてたものをくれたり、泣いて抱きついてきてくれたりしたときに、少しでも幸せな時間を与えることができてるんだと思えた。

私達は今まで何不自由なく生活できているから、スラム地区での生活は「不自由」に思うかもしれないけれど、バセコの人たちは子どもたちも大人も笑顔が多かった。何不自由ない生活が当たり前になっていたことを痛感させられた。

バセコで食糧支援して子どもたちと遊んだあとは、現地の大学生と英語交流!

フィリピンの学生は笑いが絶えなくてパワフル!!(笑)

そして何より、私たちにとっても親切にしてくれた。

私は英語全然喋れないし、話せたとしてもきっと文法もぐちゃぐちゃだったけど、一生懸命理解してくれて、また私が理解できるように簡単に言い換えてくれて、会話が本当に楽しかった!

もっと英語勉強しようと思った!

 

みんなのおかげで英語楽しいって思えたし、わからなくてもなんとか伝えようと、間違っててもいいから積極的に英語を話すことができた。

特にバディのハズには感謝です!偶然お互いにギター弾くのが趣味で、最終日にはギター弾かせてもらって楽しかった!ホテル出発の時も朝早いのに見送りきてくれてありがとう(^^)優しい人たちばっかりだった!

バセコで貧困な子どもたちと、裕福で大学に通えてる学生との差を目の当たりにして、複雑な気持ちにもなったけれど、どっちにも共通していえるのは人が暖かいこと。

幸せって人それぞれだなぁって思った。

お金が幸せのものさしを決めるとは必ずしも言えないってことを実感した。

そして、もっと広い世界を知りたいと強く思った8日間だった。

 

フィリボラメンバーのみんなに出会えたことが何より人生の財産です。

心を開くのに時間がかかる私なのに、知り合って間もないみんながこんなに大切だと思えていることにびっくりしてます!!!(笑)

みんな個性的で面白くて、最高な仲間♡というかfamily♡!

真面目な話からとんでもない話までたくさんしたね(笑)

出会えてよかったって心から思うし、みんなが大好き!これからも会ってね!

濃い8日間をありがとう!

これからは、周りへの感謝を忘れず、広い世界を知るために貪欲に学ぼうと思います!!