中村さん(愛知大学)

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フィリボラに行ってみて、まず、何よりも、本当に楽しかったです。私のスラム街のイメージは暗くて、怖い人ばかりで、正直言うと、スラム街に住んでいる人のことを可哀想と思っていました。けれど、いざ行ってみたら、街はすごい明るくてみんな笑っていて、私のイメージとは真逆でした。子供たちと4日間遊んで食糧支援をしてみて、ご飯が食べれない子や毎日同じ服を着てるこなど色々な子がいて、心が痛んだ時もあったけど、それ以上に、子供たちの屈託のない物凄く純粋な笑顔を見て、感動しました。この笑顔を壊したくないなと思いました。フィリピンの大学生との小売もすごく楽しかったし、フィリピンの方の優しさにもたくさん触れることが出来ました。しかし、同じ国でも、バセコの人たちとの裕福の差に驚きました。1日に全く違う暮しをしてる人たちと関わって、物凄く混乱したけど、だからこそ、フィリピンという国のことが分かりました。

あと、フィリボラの仲間と出会えたことがすごく嬉しいです。もう何年もずっと一緒にいたんじゃないかってぐらい仲良くなれて、この仲間だったからこそこんなに楽しく8日間を乗り越えられたんだと思います。これからもずっと関わっていたい最高の仲間に出会えました!

私は日本という本当に幸せなの国で生活してて、毎日楽しいはずなのに、それなのに今まで生きてきた中で1番笑って1番濃い8日間だったと思います。

私がこんなに自然にこんなに全力で笑えるんだなってことを知りました。自分の性格もよく分かりました。

本当にすごく幸せな時間を過ごせました。スラム街の人たちを可哀想だと思ったことが本当に申し訳ないです。幸せは比べるものじゃないし、人それぞれに幸せがあって、でも、日本のように何でもある国に生まれた以上、私に何かできるなら、バセコのようなところに住んでいる人たちの力になりたい、子供たちの笑顔を守りたいと本気で思いました。

フィリボラに行って、新しい世界を見ることが出来ました。もっともっといろんな世界を見たい、いろんな人と関わりたいと思いました。

本当に参加して良かったです。

ありがとうございました。