バリ島2018夏体験談

2018年夏

2018夏思い出映像


村井さん(金城大学)
村井さん(金城大学)
孤児院に着いた途端に子供達が私たちのスーツケースを運んでくれてとても優しい子たちだと思いました。孤児院の子たちは親がいない子や親と一緒に暮らせない子が多いにも関わらずみんな笑顔で元気だったので私が逆に元気をもらいました!また、子供たちの全力で楽しむという姿勢に自分も思いっきり楽しもうと思えました!日本とは全く違う生活を過ごしたことで自分が成長したと思います。最後のお別れの時に子供たちが泣いて歌ってくれた時に来てよかったと思いました。私たちの存在が子供たちの心に残っていると思うと嬉しくなりました。最終日には帰りたくない!と思い、帰りのバスの中でずっと手を振ってました。

服部さん(南山大学)
服部さん(南山大学)
何よりも驚いたことは、孤児の子供達のエネルギーです。ついた瞬間、スーツケースを運んでくれたり、料理作りを手伝ってくれたり、ボランティアに行ったつもりが、私たち日本人が逆に助けられる、そんな3日間でした。親がいなかったり、親がいても、いろいろな理由で一緒に住めなかったり、わたしは孤児院に行くまで、そういう彼らのことを、憐れんだり、同情して、かわいそう、ただそれだけを思っていました。しかし、実際に会ってみると、本当に元気いっぱいで、いつも笑顔、孤児院全体が大きな家族のように助け合って暮らしていて、日本に比べて、物も全然なく、環境も良くないなか、笑顔だけは常に絶えていませんでした。そんな彼らとの生活を通じて、自分は、携帯がいつでも通じて、綺麗なお風呂、トイレがあって、必要なものはすぐ手に入る環境が当たり前になっていたこの生活が、いかにありがたいものかということを、改めて認識しました。また、何もなくても、幸せに生きている彼ら、何でも手に入っても、満足しなかったり、不満を漏らして生きる私、この大きな違いに、いかに自分が強欲で、裕福な毎日に溺れているか、を感じました。また、これまw)€「任領鯊・u桙フバリボラ参加者のことを、彼らは今でもはっきりと覚えていたことに、すごく驚き感動しました。孤児の子達は、すぐに私の名前を覚えてくれたのに、わたしは彼らの名前を全然覚えることができませんでした。でも、それは、覚えることができないのではなく、覚えようとしないからなのだと、今なら分かります。この、一人一人の人との付き合い方もまた、わたしの彼らとでは違いました。彼らは本当に、一期一会を大切にしています。お別れの時は本気で泣いてくれて、わたしのことを忘れないでね、と何度も言ってくれました。たった3日間だけど、私たちが孤児院にくる、その意気込みと、彼らが受け入れる、その気持ちの大きさには、はるかに大きさに違いを感じました。この経験を通じて、わたしは彼らのことを一生忘れないと決めたし、また会いに来ようと心から思いました。さらに、今回偶然出会った、このバリボラの仲間たちや、今後出会う新しい人たちとの関係も、一人一人大切にしていこう、そう思わされました。

田中さん(椙山女学園大学)
田中さん(椙山女学園大学)
孤児院での生活は日本との違いに戸惑うことも多かったが、それ以上にその生活の良さや日本の便利さに気づかせてもらえる期間でした。孤児院での生活は、今の日本の日常では体験することがないような裸足で野原を走ったり、ホースから出る水で外で髪の毛を洗ったり、水で体を洗ったり、日本には無いような味のご飯を食べることができた。また、携帯をほとんど使わずの生活によって、自分自身や周りの人と向き合う時間が増え、日常以上に考え込むことも多々あったが、改めて様々なことに気づかせてもらえることできたと感じています。 孤児院の子供たちはとっても思いやりがあり、優しくて、毎日を楽しんでいると感じました。その理由は2つあって、1つは何かを落としたりしたらいち早く拾ってくれたり、ゴミを拾ってくれたり、人の助けになることを自ら行えるという思いやりの部分で、2つは毎日の小さな楽しさを全力の笑顔で楽しんでいて毎日笑顔が絶えないという部分です。毎日には小さな幸せがたくさんあるのだと気付かせてもらいました。そして、それを心から全力で楽しむことが大切だとわかりました。

市古さん(金城学院大学)
市古さん(金城学院大学)
孤児院で過ごす時間が長くなるに連れてたくさんの子供達と仲を深めることができ、純粋に楽しかったです。子供達はインドネシア語を話すし英語が通じない子もいて、初めコミュニケーションを取ることはとても難しいと思ったけれどお互いが理解しようという姿勢を持つことでなんとなく言いたいことがわかったり、笑い合えたことがとても嬉しかったです。『笑顔は世界共通』だと改めて感じました。私がとても印象に残っていることは、働きに出ているくらいの大きな子達は、私たちが馴染むのに時間のかかる小さな子達と信頼し合っているように見えました。その話をしているときに働きに出ている子は「今いる小さい子達は人間関係でトラウマなどがあるからそれを自分がカバーしてあげたい。自分がしてもらったように、小さい子達が寂しい思いをしないように今度は自分が愛をあげたい。」と話していて心を打たれました。私は両親から口で教えられてたくさんのことを学びましたが、孤児院の子たちはそれだけでなく自らが先輩たちの背中を見て学びそれを生かしてまた教えていくんだと感じました。そしてそれと同時に私も自然と両親や周りの人たちの姿から学んでいることはたくさんあるんだと感じました。孤児院の人も街の人も、バリの人は本当に温かい人が多くてこっちまでほっこりしました。バリのことをみんな大好きなのがすごく伝わりました!

田中さん(名古屋外国語大学)
田中さん(名古屋外国語大学)
孤児院についてみると、小さな子供達がキラッキラの笑顔でたくさん話しかけてくれたり、色々な場所へ連れて行ってくれたりと素敵な子供達の笑顔で私が孤児院に着くまでの間に持っていた不安はあっという間に消えてしましました。言葉が通じなくても人と人との間には絆が生まれるということを学びました。私たちと子供達はお互いの言語があまりよくわかりません。それでもお互いに伝えようという気持ちや、伝えたいという強い思いを持っていたから、完全には何をいっているかわからなくても何となくお互いが伝えたいことを理解し、わかりあうことができました。たとえ話さなくても一緒にいたら落ち着くし、相手のことが愛おしいと思えました。たった4日間の間に初めて会った言葉の通じない子供達と絆が深まり、私はとても心が熱くなりました。これはお互いに言葉が通じないという環境だったからこそ学べたことだと思います。 私は孤児院にいる間たくさんのことを子供達から教えてもらいました。そんな素敵な子供達が沢山いる孤児院に行くことができて本当に良かったですし、感謝の気持ちでいっぱいです。

上尾さん(社会人)
上尾さん(社会人)
孤児院ではまず子どもたちの優しさに驚かされました。子どもたちも施設の人もみんな優しくて素直で素敵な人でした。その人たちと接することで、自分も、もっと相手のために行動できる人になりたいなと思いました。言葉がなかなか通じないことで、どう子供たちと関わっていけばいいんだろうと悩んだときもありましたが、子どもたちは素直に積極的に話しかけにきてくれて、「私も素直に思った通りに過ごしていいんだな」と思うことができ、4日間楽しく過ごすことができました。自分がなにかしてあげることがボランティアだと思ってたけど、自分がいることがその子たちにとっては重要なんだなと思いました。むしろ私の方が助けてもらってばかりでした。最後のお別れ会では凄く別れるのが寂しくて、この4日間で得られた経験の濃さ改めてを感じ、絶対にまた会いにいこうと思いました。

加納さん(名古屋市立大学)
加納さん(名古屋市立大学)
ボランティアの存在を知ったのは、今年の春に旅行でjst を利用したときでした。今年は3年生の夏なので、何かが得られるようなことをしたいと思い、参加を決めました。なにも知らない人たちと海外に行くのは初めてだったので、その点で少し不安はありましたが、行く前の数回の集まり、そして何よりメンバーが明るく最高だったので、そこまで不安に感じることはなく出発できました。孤児院という名前が似合わないほど、子供たちは明るく元気でした。一見やんちゃそうに見える子でも、しっかりとお兄さんお姉さんの姿を見ていて、思いやりと優しい心を持った子ばかりでした。終始笑顔で、元気はつらつな子供達でしたが、お別れ会のときの涙もまた印象的で、普段1番活発に動く女の子が1番号泣していたり、いつも少しむすっとして、カメラや携帯ばかり欲しがる子が、私に抱きついて泣いていたり、そんな姿を見て、私たちよりもたくさん出会いと別れを繰り返している子供たちの寂しい気持ちが伝わり、わたしも涙せずにはいられませんでした。また人との出会いは一期一会であることを再確認した瞬間でもありました。
今までも人とのコミュニケーションをとることは好きだったものの、そのことで悩む日々もたくさんありました。でも今回の旅を通して、みんなに自分をさらけ出し、本音で語るとこんなにもみんなを近くに感じ、信頼しあえる大好きな仲間になれることに気づきました。なので、今後の挑戦は、まずは自分が素直になり、相手を信頼し、人との関係に恐れずに踏み込んでいくことです。そして、それを達成するために、これからもっともっとたくさんの人と出会っていきたいです。そして、どんな人とでも話せるように、できる限りの経験をこの大学生活のうちに積み、もっと深みのある大人になっていきたいなと思います。

小林さん(金城学院大学)
小林さん(金城学院大学)
子ども達に目線を合わせて挨拶をすると、とびっきりの笑顔で首飾りをかけてくれて、すごく嬉しかった。ボランティアに行ったはずなのに、当たり前のようにスーツケースを運んでくれたり、日本人用に料理を分けてくださったり、キレイな部屋を用意してくださったり、「してもらう」ことが多い日々だったと感じる。印象的だったのは、料理を作っている時。アディさんとアルさんに通訳をしてもらいながら、孤児院の方が何度も何度も道具を探して持って来てくださった。使った食器を洗おうとした時は、「私が洗うから大丈夫よ!」というニュアンスで「No.No.No.」と言ってくださった。また、子ども達が自ら料理を手伝ってくれたことにも感動した。多くの方の支えのもと、無事に料理が作れて、そして完食してもらえて、とっても嬉しかった。「日本はなんて贅沢な国なんだ!」と思ったことも大きな学びだ。ベッドやトイレに虫がいるのなんて当たり前。市場では売り物にハエが集まり、アリもいるのが当たり前。それでも、どの食事もとてもおいしかった。「孤児院全体がビッグファミリー」ということをとても感じた。小さい子は年上の子を心から信頼しているのが伝わってきたし、年上の子が年下の子に色々教えたり転んだらすぐに駆け寄ったりして、ただの子どもの集まりではなく、深い絆があることを感じた。一人一人がとてもしっかりしているから、大人が少人数でも成り立っているのだなと思った。孤児院の子どもたちを見ていると、私の方がまだまだ子どもだなと感じ、子どもたちから学ぶことが沢山あった。

渡邉さん(南山大学)
渡邉さん(南山大学)
子供たち純粋さ素直さに憧れました。普段の私は損得勘定を気にするつまらない人間で本気で楽しんだり本気で遊んだりすることはなく、毎日をただ淡々と過ごしていました。孤児院の子供たちの中には親がいなかったり、経済的な理由で親と月に1回しか会えない子たちがいます。今まで日本で生きてきて、そんなことは全くありえないことで、自分がいかに幸せな環境で過ごしてきたかが分かりました。孤児院と聞くと正直悲しいイメージがありますが、ヌガラの子供たちはそんなネガティヴな要素が全くありません。上の世代の子供たちが下の世代をお世話して、全員がファミリーで全員が大切な仲間なんだなと思いました。しかしそれでもみんなそれぞれが純真な心を持った子供で私たちに甘えてきたり、手を引っ張って色んなところに連れて行ってくれたり、お別れの時には沢山泣いていたり、その時その時の出会いを大切にして、毎日を必死に生きているんだなと感じました。何かを伝えたり、与えたりしなければいけない私たちが、むしろ沢山のことを学ばせてくれて、優しく受け入れてくれた孤児院の子供たちに本当に感謝をしています。アディティアと指切りをして約束をしました。もう一度会いに行くねと。必ずまたみんなに会いに行きます!

 

佐藤さん(名古屋外国語大学)
佐藤さん(名古屋外国語大学)
インドネシアに行きたい!ボランティアに興味があり、人の為に何かをしたいと考えていて、いろいろ探していた時に、JSTの情報を見つけて話を聞きに行った時優しく対応してくださって、いろんな話を聞いて楽しそうと思いこのツアーに参加しました。 一言で言えばとても濃い時間で楽しかった!孤児修道院ではみんな人懐っこくて英語が通じなくても一生懸命話してきてくれて嬉しかったです。学んでいるインドネシア語も活かせて交流することができてとても有意義でした。一度、女の子達の部屋の奥?に連れて行ってくれて、彼女たちの生活を見た時に考え深いものがありました。バリボラを通じて仲良くなった子ども達とのお別れは自然と涙が出てきて悲しくなりました。

参加した決め手は坂田さんが大学に来てくださって今回参加したボランティアの存在を知り、過去の映像などを観て興味を持ったため参加を決めました。私の中で孤児院の生活が1番心に残っています。私が子供たちの手助けだったりお世話をするつもりが逆に子供たちに助けられたり勇気付けられました。孤児院では親がいなかったり親と会えない子がたくさんいると聞いてどんな感じなのか少し不安でしたがどの子もキラキラな笑顔ではしゃいでいたりみんな家族のように過ごしていて安心しました。環境が良くなくても与えられた事に感謝する、全力で生きる、子どもたちからたくさんの事を学びました。

吉川さん(愛知みずほ大学)
吉川さん(愛知みずほ大学)
先輩に紹介していただきこのツアーを知りました。 初めての海外で英語も得意ではないので向こうで会話が出来るか心配でした。 アニキ(丸尾さん)の話しを聞いていくに連れて何事もポジティブにこの人生生きていかないと感じました。そしてアニキのような人になりたい、近づきたいと思いました。逆に僕が孤児院の子供達に学ばされ、元気を貰いました。思いやりがあって感謝の気持ちを持っていて家族のように仲が良く、助け合う姿に感動しました。これからお金を貯めてどこか海外に行きたいと思っています。そして、もう一度バリへも行きたいと思います。ほんとにいい経験になり、一生の思い出になりました。 ぜひ迷っている方がいたら怖がらず是非チャレンジしてほしいです。

村井さん(名古屋学院大学)
村井さん(名古屋学院大学)
夏休みに何かやりたいと思い姉がボランティアに参加すると聞いて参加を決めました。 孤児院ではとても小さい子もいれば自分と同い年くらいの子もいてアニキが言っていたように大きい子のやることを小さい子が真似するといったことがしっかりできていて自分が学ぶ事も多かった。 自分が挑戦したいと思ったことはまだ大学生活3年半もあるのでもう一度だけでもボランティアに参加して人のためになることがしたいと思いました。なにをやるにしてもこうしたら楽しめるとか考えるのではなくてその場の雰囲気やノリで自分が思いっきり楽しむことが大切だと思いました。

髙田さん(椙山女学園大学)
髙田さん(椙山女学園大学)
初めてJSTに行った時に、このボランティアを紹介してもらいました。最初は自分にボランティアができるか不安で迷っていましたが、以前このボランティアに参加した姉が背中を押してくれました。迷って何もしないよりまずは挑戦しようと思い、行くことを決めました。出発前はみんなと仲良くなれるかとても不安でした。行くからには積極的に行動しようと決めていましたが、言葉の通じない環境でそれができるか不安でした。しかし、いざ到着してみると孤児院の子どもたちはとてもパワフルで心のあたたかい子たちでした。一緒に過ごす中でたくさんの優しさを私たちに与えてくれました。子どもたちの相手を思いやり、行動する姿から多くのことを学び、自分自身も誰かを思いやる気持ちの素晴らしさに改めて気づくことができました。 また、文化の違いや生活の違いからいろいろな発見をすることができました。 孤児院で過ごした時間や子どもたちとの出会いは私にとってかけがえのないものになりました。

勝田さん(名城大学)
勝田さん(名城大学)
知ったきっかけは今回のツアーに一緒に参加した友人が誘ってくれたからでした。もともと海外に興味があったので行ってみたいと思いました。初めての海外で不安しかなかったですが、メンバーが15人くらいと聞いて一人じゃなかったので心強かったです。孤児院での感想を 一言で表すと「濃い3日間」でした。行く前は子供達と上手く話せるか仲良くなれるか不安だったけど、行ったら子供達から声をかけてくれて、そしてなによりも笑顔で迎えてくれたのが嬉しかったです。そこから毎日名前を呼びあって一緒に遊んで食べて毎日が楽しくて充実してて幸せでした。言葉は子供達が教えてくれて逆に勉強になりました。最終日のお別れ会ではみんなが泣いて笑って良い一日になりました。15人で頑張ってウクレレを演奏してU.S.A.を踊ったのも最高の思い出です。

髙橋さん
髙橋さん
知人の話を聞いて、私もそんな体験してみたい!と思って、転職のタイミングでどっか出たいと思ってて、初心にかえりたかった。 不安だった事はあんまりないけど、大学生に馴染めるか不安だった。 こんなにお別れが泣けるほど仲良くなると思ってなかった。子供達のなつっこさがあってだし、笑顔にたくさんさせられた。自分のお小遣いの中でお別れでミサンガをくれたり、優しい子たちばっかりだった。 音楽とスポーツは言葉を超えて国が違くてもコミュニケーションがとれる、最高の文化だと感じた。ウクレレよかった。 ほんとに楽しかった。