榎本さん(東邦大学)

■ツアーについて。
今回、JSTの海外ボランティアに参加出来て本当に良かったと思います。私はお母さんの勧めで話を聞きに行き、フィリピンに行くことに決めました。だけど、最初は英語も全然出来ないし不安だらけだったので正直行きたくありませんでした。でも、8日間のボランティアを終えた今、行けてよかったと心から思えます。それは、全然英語が出来ない私に現地の大学生は優しく、分かるまで話してくれたり何より明るく楽しい雰囲気を作って話してくれたからです。

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さらに、バセコの子供たちとの交流も言葉は通じなかったけれど、毎日楽しく遊べたし子供たちの楽しそうな顔も見れてとても幸せになれたからです。行く前にあった「暗い感じ」というスラム街のイメージも実際に行って、色んな人たちと触れ合うたびに変わっていきました。スラム街の人たちに話を聞いた時にも、私たちが日本でしている生活がどれだけ幸せなことなのか知ることもできて良かったです。最後にこのフィリピンボランティアを勧めてくれたお母さんに、行かせてくれた両親に、一緒に行ってくれた仲間達に、優しくしてくれた現地の大学生に、楽しく一緒に遊んでくれたバセコの子供たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。たった8日間だったけれど、みんなのことが大好きです。

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■英語でのプレゼンについて。
初めて英語でプレゼンをしてみて1番思ったことは「難しい」ということでした。日本語でのプレゼンも全然やったことないのに、英語でやったというのがあったからかもしれません。でも、英語が全然分からない私にとって感情を込めて喋ったり、強弱をつけるところが分からずダラダラと喋るだけになってしまいました。プレゼンを聞いてくれた現地の大学生は興味がないと話を全然聞いてくれていなくて、少しショックでした。だけど、日本人と違って質問などにはとても反応がよくて嬉しかったです。あと、フィリピンの大学生が作ってくれたスライドを見て、ダラダラと説明しなくても写真と補足のような説明さえあれば、十分伝わると知ることができました。なので、この経験を今後自分がプレゼンや発表する時にフィリピンの大学生のスライドのように、分かりやすく簡潔にまとめ飽きさせないようにするかというのを意識して頑張りたいと思いました。英語でのプレゼンはとても難しく、全然上手く喋れなかったけれどとてもいい経験になったのでやれて良かったです。

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