太田さん(愛知学院大学)

10代のうちに海外へ行くことが私の目標でした。それを実現させるために今回の参加を決めました。
そんな浅い考えで参加した私でしたが、バセコの子供たちと交流&食糧支援や現地大学生と英語でコミュニケーション、英語でのプレゼンなど日本では絶対経験できない貴重な経験ばかりでした。そして、一緒に参加した人たちの意見や現地の方の話を聞いたりすることはツアーじゃないと経験できなかったし、自分で気づけなかったことを知ることができ考えるきっかけになりました。

海外ボランティア,フィリピン,海外旅行,名古屋,JST,ジェイエスティ,栄,学生

また、英語が苦手で話せなかったけれど真剣に私の話を聞いてくれたり私が理解できないとゆっくり話してくれたり言葉を変えて話してくれたので安心して話すことができました。英語が苦手だから話せない、話さないではなく伝えることが大切でした。そして、英語をもっと頑張りたいと思えたボランティアツアーであり、もっと海外を知りたい、ボランティアをしたいと思えた今までで一番密度の濃い9日間でした。

海外ボランティア,フィリピン,海外旅行,名古屋,JST,ジェイエスティ,栄,学生

今回のプレゼンで感じたことは相手を惹きつける内容で写真や動画を多く使うことが聞き手を飽きさせないコツであるということです。また、聞き手によってプレゼンを変える必要があることでした。現地大学生のプレゼンは写真と動画のみで文字は一切書いてありませんでした。それを観たとき惹きつけられたと同時にこんなプレゼン方法もあるんだということです。私たちのプレゼンも写真を多く使いましたが一方的に話し続けると聞いていなかったことがありました。ですが質問をしたり、同意を求めることや、原稿ばかり見ずに身振り手振りで説明すると興味を持って話を聞いてくれました。今回の英語プレゼンは初めての経験でありプレゼン経験もほとんどない私にとって悔いが残る結果でした。聞き手の立場にたったプレゼンをできるよう頑張りたいと思えました。

海外ボランティア,フィリピン,海外旅行,名古屋,JST,ジェイエスティ,栄,学生